四日市シティホテルアネックス新たなスタート
株式会社グリーンズが運営する「四日市シティホテルアネックス」は、2026年6月21日(日)に大幅なリニューアルを実施しました。このリニューアルでは、客室やロビーの空間が新たに生まれ変わり、地域文化の発信拠点としての使命も強化されています。
地元の花「サルビア」をテーマにしたデザイン
新しい客室やエレベーターホールでは、四日市市の花である「サルビア」をモチーフにしたデザインが採用され、地元の特色を感じられる空間が創出されています。心地良さを追求しつつ、落ち着いた雰囲気の中で過ごすことのできる居心地の良い環境が整えられました。
ロビーは多機能スペースへ
リニューアル後のロビーは、多様な利用シーンに対応できるようにレイアウトが見直されました。仕事や協議が行いやすいカウンター席やテーブル席が新設され、ビジネス利用のお客様にも非常に便利なスペースが確保されています。さらに、地域のクリエイターによる作品や商品が展示され、訪れるゲストが四日市や三重の文化を肌で感じることができる工夫がなされています。
このように、四日市シティホテルアネックスは単なる宿泊施設を超え、地域との接点としての役割を果たすことを目指しています。
こだわりの朝食:新たな陶板料理メニュー
また、2026年7月16日(木)からスタートする新しい朝食メニューにも注目です。人気の陶板料理に新たに2品が加わります。1品目は「鶏肉の塩こうじ焼き」。塩こうじの旨みがたっぷり染み込んだ鶏肉と甘みのあるキャベツが絶妙に絡み合い、優しい味わいが特徴です。2品目は「豚肉のとろろ焼き」。とろろの滑らかな口当たりと梅だれのさっぱりとした風味が楽しめ、朝でも気軽に味わえます。どちらも熱々の状態で提供されるため、できたての美味しさが堪能できるのが魅力です。
全館禁煙化で快適な環境を提供
さらに、リニューアルに伴い全館禁煙化が実施され、健康に配慮した快適な宿泊環境が整えられています。喫煙ブースも設置され、喫煙者にも配慮された配慮がなされています。
地域貢献を掲げたグリーンズの姿勢
株式会社グリーンズは「地域社会への奉仕と貢献」を企業理念として掲げ、地域に密着した活動を行ってきました。今後も地域の文化や魅力を発信しながら、宿泊客に新たな出会いや発見を提供していくことを目指しています。
四日市シティホテルアネックスの概要
株式会社グリーンズの紹介
グリーンズは、46カ国以上で7,500軒以上のホテルを展開し、中間価格帯のグローバルブランドとして日本全国でのサービスを提供している実績があります。『TRY!NEXT JOURNEY~新たな旅に踏み出そう~』を企業ビジョンに掲げ、今後も持続可能な発展を目指したサービスを展開していきます。
グリーンズの質の高いホスピタリティと地域への貢献が、訪れる人にとって特別な体験を提供することでしょう。