株式会社ナップス、ベイサイド幸浦店のリニューアルオープン
株式会社ナップスが、2026年6月19日(金)に、神奈川県横浜市に位置する『ナップスベイサイド幸浦店』をリニューアルオープンします。この店舗は、エリアのライダーたちに長年愛されてきた名店であり、今回のリニューアルではさらなる便利さを追求しています。
中古用品の買取・販売を開始
リニューアルオープンに伴い、新たに併設されるのが『アップガレージライダース ナップスベイサイド幸浦店』です。この店舗では、中古オートバイ用品の買取と販売が行われ、ライダーの「買いたい」と「売りたい」を一つの店舗で同時に実現できる環境が整います。
オープン日である6月19日からは中古用品の買取を開始し、正式なグランドオープンは6月27日(土)を予定しています。この新しい体験は、多くの方々にとって便利な選択肢となることでしょう。
リニューアル記念イベントも予定
リニューアルオープンを記念して、特別なイベントも企画されています。具体的には、6月19日(金)から21日(日)までの3日間、さまざまな楽しい催しが用意されています。イベントの詳細については、ナップスの公式ウェブサイトやSNSでも随時更新されるので、ぜひチェックしておきましょう。
ナップスの強みとこれからの展望
ナップスは1962年の設立以来、オートバイ用品の小売と開発を手掛け、関東エリアをはじめとして全国に展開しています。現在、合計33の拠点を運営し、店舗の平均面積は約900㎡。取り扱うアイテムは35,000点以上にも上ります。そのため、ライダーにとって非常に便利なショッピングの場を提供しています。
また、国土交通省の認可を受けた認証工場を併設しており、部品交換や車検のサービスも充実。まさに、オートバイライフにおける「ワンストップチャネル」として、その存在感を示しています。
オートバイ文化の未来に向けて
代表取締役の望月真裕氏は、オートバイ業界が変革の時期にあると語り、国内市場の縮小や環境課題などの壁を乗り越え、次世代のオートバイ文化を育成する使命を掲げています。ナップスは、日本のオートバイ文化の象徴としてブランドを進化させる計画であり、