マルチブックが提案する海外拠点管理の新たな手法
2026年2月13日(金)に株式会社マルチブック(以下、マルチブック)が無料ウェブセミナー「海外拠点管理が変わる!決算早期化を実現するアウトソーシング活用術」を開催します。このセミナーでは、海外拠点を持つ企業が直面する経理業務の課題に焦点を当て、アウトソーシングがどのように役立つかを解説します。
海外拠点を持つ企業が抱える問題
グローバル企業には、国内とは異なる多様な制度、言語の違い、そして人材の確保が難しいといった課題があります。これらの要因によって、経理部門においても、拠点ごとの処理のばらつきや報告遅延が生じ、経営判断が遅れることもしばしばあります。これまで、経理業務は単なる数字の集計とされがちでしたが、マルチブックが提案するアプローチを採ることで、経理部門の役割を経営に貢献する方向に進化させることができます。
アウトソーシングが注目される理由
近年、アウトソーシングは課題解決の手法として注目を集めています。外部の専門チームに経理業務を委託することにより、各拠点での処理のばらつきや担当者依存を解消し、報告の遅延リスクを軽減します。このように、海外拠点ごとの課題に立ち向かうための手段として、アウトソーシングはますます重要な選択肢となっています。
セミナーの内容
セミナーでは、海外拠点を持つ企業の特有の課題を掘り下げ、なぜ今アウトソーシングに注目が集まっているのか、その理由をわかりやすく解説します。また、実際に決算期を10営業日短縮した企業の事例も紹介し、どのようにアウトソーシングが効果を発揮しているのかを具体的に示します。
アジェンダ
1. 海外拠点を展開している企業に特有の課題について
2. アウトソーシングが今なぜ注目されるのか
3. 経理アウトソーシングによる課題解決のアプローチ
4. 事例紹介:決算期短縮と内部統制強化を実現した企業の取り組み
5. マルチブックのアウトソーシングサービスについての紹介
参加対象者
このウェブセミナーは以下の方々におすすめです。
- - 海外拠点の経理を本社でまとめている経理担当者や管理職の方
- - 各拠点からの報告遅延や処理のばらつきに悩んでいる方
- - 属人化によるリスクや内部統制の面で不安を感じている方
- - 経理業務を効率化し、より本質的な分析や経営支援に時間を当てたい方
- - 海外拠点の状況をタイムリーに把握し、迅速な意思決定を求める経営層の方
登壇者紹介
このウェブセミナーには、マルチブックの執行役員でありCROである田中良樹氏が登壇します。彼は、これまで約20年にわたりグローバルERP事業に従事し、多くの企業の経理業務に携わってきた経験を持っています。2022年からはBPO事業責任者として、マルチブックのサービスを牽引しています。
参加申し込み
無料で参加できるこのウェブセミナーは、2026年2月13日(金)15:00から30分間開催されます。興味のある方は、公式ウェブサイトからお申し込みください。また、セミナーは録画配信も行われるため、参加できない方も後日視聴可能です。
会社概要
株式会社マルチブックは、東京都品川区に本社を持ち、クラウド型会計およびERPサービス「multibook」を提供しています。海外拠点としては、シンガポール、タイ、フィリピンに拠点を展開しており、グローバルなニーズに応えるためのサービスを展開しています。詳細については、公式サイトをご覧ください。