飛騨市とサガミ、地域活性化に向けたコラボ企画再始動
岐阜県飛騨市とサガミレストランツ株式会社は、地域の魅力を発信し、食文化を広めるための共同プロジェクト「飛騨市まるごと食堂 with 和食麺処サガミ」を今年も開催します。2024年からスタートしたこの試みは、好評を得て今回で第3弾を迎えることとなり、食を通じて地域を元気にする取り組みをさらに拡大していきます。
共同記者会見の開催
この新たなプロジェクトに向けて、共同記者会見が開催されます。日時は7月27日(月)15:00から、名古屋の「和食麺処サガミ 一社店2階広間」で行います。会見では、飛騨市長の都竹淳也氏やサガミホールディングスの代表取締役社長、大西尚真氏から挨拶が行われ、プロジェクトの内容や新しいコラボメニューの発表がされる予定です。また、参加者には飛騨市のゆるキャラ「ひだくろ」やサガミの「みそっち」も登場し、記念撮影が行われるとのことです。
コラボ企画の内容
今年のプロジェクトは、以下の四つの取り組みが特徴です。
1.
飛騨の特産を楽しむメニュー
「飛騨の恵み DE なごやめしフェア」を名古屋市内の21店舗で展開し、飛騨市の特産食材を使った特別メニューを提供します。既存の人気メニューをブラッシュアップし、新しい商品も登場予定です。
2.
「万波そば」の提供
飛騨の在来種「万波そば」を、名古屋のサガミ一社店の限定メニューに使用。持続可能な農作業を通じて、貴重な食資源を守る取り組みです。
3.
産直市の開催
「道の駅アルプ飛騨古川」の飛騨産直市がサガミの敷地内に出店。地元の新鮮な野菜や特産品が手に入る機会となります。
4.
市長との交流イベント
飛騨市長を囲む「飛騨市おでかけファンクラブ」イベントを開催し、会員同士の交流を深める機会を提供します。
食材の宝庫・飛騨市
飛騨市は風光明媚な自然と豊かな食文化で知られています。ここでは標高差と冷涼な気候を活かし、飛騨牛や新鮮な野菜、フルーツなど様々な食材が育まれています。特に飛騨牛は、その美味しさが全国的にも評判です。
また、春にはタラの芽やこしあぶら、秋には香茸や舞茸など、季節ごとの食材が楽しめます。これらの食材は自然環境に恵まれ、手間ひまかけて育まれたものばかりです。
「飛騨市まるごと食堂」の目的
この企画は、飛騨市が自らの自然の恵みを活かし、地域の食材を楽しんでもらうために始まりました。市内の飲食店が協力し、特別なメニューを提供することで、飛騨市の魅力を発信することを目的としています。
まとめ
飛騨市とサガミのコラボレーションは、地域の活性化と食文化の拡充に向けて取り組まれています。8月24日までのフェア期間中には、多くの美味しいメニューが登場し、食を通じて地域のつながりを強める機会が提供されます。地域の魅力を存分に味わえるこのチャンスをお見逃しなく!