エル・ファニングとゾーイ・サルダナが飾ったカルティエのジュエリー
2023年3月15日にアメリカ・ロサンゼルスで開催された第98回アカデミー賞授賞式には、エル・ファニングとゾーイ・サルダナという華やかな二人の女優が現れました。彼女たちが身に着けたジュエリーは、世界的に有名なラグジュアリーブランド、カルティエの作品です。
エル・ファニングの選んだクラシックな美
エル・ファニングは、自身がノミネートされた映画「センチメンタル・バリュー」に合わせて、カルティエコレクションから1903年製のネックレスを選びました。このネックレスは、プラチナにラウンドオールドカットダイヤモンドをあしらったもので、優美なデザインが特徴です。特に注目すべきは、しなやかな二つのブローチから成り立っている点で、これがネックレスやコサージュ飾り、はたまたティアラとしても楽しめるという、カルティエのジュエリーに見られる変幻自在な魅力を持っています。
他にも、カルティエのダイヤモンドコレクションからブレスレットを合わせ、さらに「エタンセル ドゥ カルティエ」のリングで手元を飾るなど、彼女のスタイルはまさに華やかでした。この完璧なコーディネートは、パーティーの場でも一際目立つことでしょう。
ゾーイ・サルダナのモダンな魅力
プレゼンターとして登場したゾーイ・サルダナは、カルティエの最新ハイジュエリーコレクション「アン エキリーブル」に含まれる「ユーフォニア」ネックレスを身に着けていました。このネックレスは、エメラルドカットのルビーとダイヤモンドが絶妙に組み合わされており、ストーンのハーモニーを見事に演出しています。
このネックレスのデザインには、スクエアカット、バゲットカット、ブリリアントカットのダイヤモンドが効果的に組み合わされており、見る者に深い印象を与えます。透かし模様や幾何学模様が巧みに交互に配置されており、その構図は力強いリズムを生み出し、まるで命の息吹を感じさせるかのようです。
カルティエコレクションとは
また、カルティエの「カルティエコレクション」は1970年代から構築され、宝飾芸術の歴史や社会の進化を知る重要な記録となっています。約3500点からなるこのコレクションは、フランスのジュエリーにおける卓越性を象徴するものであり、このコレクションを展覧会にて観覧できる機会は多くの人々が待ち望んでいるものです。
カルティエのブランド哲学
カルティエは、単なるジュエリーブランドを超え、優れた職人技や独自の創造性を競い合う場であり続けています。彼らの作品は、時代を超えた美を追求する精神のもとで生まれ、ジュエリーや時計、アクセサリーに様々な形で表現されています。
リシュモングループの一員として、カルティエは全世界でブティックを展開しており、その魅力的な商品は今も多くの人々に愛されています。カルティエについてもっと知りたい方は、
公式ウェブサイトを訪れてみてください。
お問い合わせ:カルティエ カスタマーサービスセンター 0120-1847-00