映画『七時間目の授業』の上映が決定!
2026年2月28日と3月1日、東京・大田区の日本芸術専門学校で、専門学校の学生たちによる青春群像劇『七時間目の授業』が上映されます。この映画は、学生たちが自らの夢や未来に向かう決断を迫られる姿を真摯に描いた心温まる作品です。実際の専門学校の生徒たちが主役を務め、彼らの日常と取り組みをリアルに反映しています。
あらすじ
物語は、卒業間近の専門学校生たちが、「相手の人生の瞬間を写真に収める」という課題に取り組む姿から始まります。生徒たちはペアを組み、お互いの夢や迷い、さらには家族のことまでを話し合う中で、普段は見せない自分の深い部分に触れていきます。彼らは、日々の授業を通じて、自身の未来を見据えながら、重要な決断をするタイミングが迫っていたのです。
この作品では、シャッターで切り取られる一瞬が、彼らの最後の授業となり、未来への新たな一歩を象徴しています。こうした青春の葛藤や成長を丁寧に描写することで、多くの観覧者の心を揺さぶることでしょう。
公演概要
上映スケジュール
- - 日時: 2026年2月28日(土)14:00/17:00上映
2026年3月1日(日)14:00上映
- - 場所: 日本芸術専門学校 山王ヒルズホール
- - チケット料金:
- 一般:1,100円
- 高校生以下:500円(全席自由・税込)
チケット購入
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作品のスタッフとキャスト
この映画の監督、脚本、音楽は鰐渕将市が手掛けています。また、製作には三谷美和、今村浩二、青山雅士が名を連ねています。キャストも個性豊かな面々が揃っており、江川泰介、藤江心優、中村まどか、室月彩花、野呂真愛、成嶋紀杏、堀井匠らが出演します。
学校法人 日本芸術学園について
日本芸術専門学校は、東京都大田区に位置し、1958年に設立された専門学校です。俳優、舞台、映像、声優など、エンターテイメントの分野で活躍する人材を育成することを目的としています。本校は、実践的な学びを提供し、多くの才能を発掘・育成しています。
この映画を通じて、学生たちの努力や決意に触れ、自らの青春時代を振り返るまたとない機会となることでしょう。笑いあり、涙ありの熱い物語を、ぜひ劇場で体験してください。