近畿大学文芸学部の芸術的な挑戦
近畿大学文芸学部の芸術学科造形芸術専攻が主催する「第34回近畿大学文芸学部芸術学科造形芸術専攻展」が、2026年1月29日から2月1日までの期間、東大阪市民美術センターで開催されます。このイベントは、同学科に通う4年生の集大成として、約180点もの多彩な作品や研究成果が展示される貴重な機会です。
地域との交流を目指して
この展覧会の主な目的は、近畿大学の学生たちが持つ豊かな創造力と独自の発想力を地域の人々に広め、文化交流や地域の活性化に寄与することです。過去においては多くの来場者を迎え、地域とのつながりを深めてきました。昨年度は約500人が足を運び、その反響は非常に大きかったとのことです。
展示される作品の多様性
学生たちは、油彩画や陶芸、版画、染織、立体造形、グラフィックアートなど、様々な表現手法を駆使して作品を制作しています。また、イラストアートや美術史・芸術学に関する研究成果も紹介されるため、訪れた人々は多角的な視点から芸術を楽しむことができるでしょう。9つのゼミから選ばれた優れた作品が一堂に会することで、学生たちの4年間の努力と成長を実感することができます。
開催概要
- - 日時: 2026年1月29日(木)~2月1日(日)
- - 時間: 9:30~17:00(最終日2月1日は15:00まで)
- - 場所: 東大阪市民美術センター 〒577-0836 大阪府東大阪市吉田6-7-22
- - アクセス: 近鉄奈良線 「東花園駅」から徒歩約10分
- - 入場料: 無料(事前の申し込み不要)
この展覧会は芸術教育を通じて、高度な知識と思考を持つ人材を育てるという近畿大学文芸学部の教育理念を体現するものでもあります。学生の作品を通じて、美術の真髄に触れ、有意義な時間を過ごしましょう。
お問い合わせ
- - 近畿大学文芸学部学生センター
- - 電話: (06)4307-3061
ぜひこの機会に、若きアーティストたちの情熱と才能を感じに訪れてみてはいかがでしょうか。