VRで楽しむスーパー耐久
2026-11-06 10:37:09

スーパー耐久シリーズ2026にVRが新たな楽しみを提供!

スーパー耐久シリーズ2026に新たな体験が登場



2026年11月14日(土)および15日(日)、静岡県の富士スピードウェイにて、「ENEOS スーパー耐久シリーズ 2026 Empowered by BRIDGESTONE第7戦 S耐FINAL大感謝祭」が開催されます。このイベントは、日本国内で最も大規模な耐久レースの一つであり、今回特に注目すべきは、キヤノンが提供する「EOS VR SYSTEM」による車載VRコンテンツです。

モータースポーツの魅力を体験する新たな試み



「スーパー耐久シリーズ」は、市販車をベースとしたレースカーが競い合うことで知られ、年を通じて熱戦が繰り広げられています。2026年のシーズンもいよいよ最終戦を迎えるにあたり、レースの楽しみ方が一新されます。

車内からの迫力あるひとときを



キヤノンが提供するVRコンテンツでは、実際にレーシングカーに搭載した「EOS VR SYSTEM」によって撮影されたレース映像を基に、走行中の車内視点を体験することができます。この体験は「S耐FINAL」の会場内に設けられる「S耐横丁」というイベント広場に位置するブースで行われ、ヘッドマウントディスプレイを装着することでモータースポーツの臨場感を味わえるのです。

この新たな試みは、ただ観戦するだけでなく、観客がレーサーの視点でサーキットを巡ることを可能にし、モータースポーツへの興味や理解を深める機会を提供します。

撮影技術の革新



今回のVRコンテンツの撮影は、2026年の富士24時間レースを含むいくつかのレースで行われ、デジタルシネマカメラ「EOS C50」とVR映像撮影専用レンズ「RF5.2mm F2.8 L DUAL FISHEYE」を用いられました。これにより、非常に高精度かつ安定した撮影が実現。特に長時間レースにおいても、撮影機材が一度車両に搭載されるとレース終了まで触ることができないため、その信頼性は非常に高いものです。

STMOのコメント



一般社団法人スーパー耐久未来機構(STMO)の副理事長を務める桑山晴美氏は、「数年前から、スーパー耐久の魅力をより多くの方に伝える手段としてVRの活用を目指してきた」と語ります。今回のVR体験は、サーキットやモータースポーツに触れるきっかけとして位置づけられ、新たなレースファンの育成を期待されています。

ブース出展詳細



体験は2026年11月14日(土)、15日(日)の両日、8:00から16:00の間で行われ、体験料は無料。ただし、観戦チケットが別途必要となります。保護者の同意が必要ですが、10歳未満のお子様も参加可能なこの機会に、ぜひ足を運んでみてください。

また、「S耐FINAL」の開催概要は以下の通りです。
  • - 予選: 2026年11月14日(土)
  • - 決勝: 2026年11月15日(日)
  • - 場所: 富士スピードウェイ(静岡県)

観戦はモータースポーツのワクワク感をシェアする最高の機会です。新たなVR体験によって、次世代のファンが育まれることを期待しましょう。

未来への期待



今回の取り組みは、モビリティ業界におけるVRコンテンツの活用の一例に過ぎません。トレーニングやプロモーションなど、今後の可能性が広がる中、より多くの人々がモータースポーツに魅了され、その楽しみを知ることになるでしょう。


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会社情報

会社名
キヤノン株式会社
住所
東京都大田区下丸子3-30-2
電話番号
03-3758-2111

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