ダンス&ボーカルグループMAZZELの魅力に迫る
ニッポン放送の人気番組『大沢あかね LUCKY 7』に、ダンス&ボーカルグループMAZZELのTAKUTOとRYUKIがゲストとして登場しました。この番組は毎週月曜から金曜の夜に放送され、パーソナリティを務める大沢あかねが多彩なゲストと共にトークを展開します。今回、11月2日から6日の放送では、彼らがステージでの忘れられないハプニングや自らの悩みについて語りました。
ステージでのハプニング
完璧なパフォーマンスで知られるMAZZELですが、RYUKIは最近の大事なイベントで歌詞を飛ばしてしまうという貴重な体験を持っています。これまであまり経験がなかったというRYUKIは、とっさに「宇宙語」で歌い続けてその場を乗り切ったとのこと。この場面でのTAKUTOも、RYUKIのラップパートを同じく宇宙語でカバーしたと説明しました。
TAKUTOは、「僕がここで完璧に歌うと、RYUKIだけが間違えたのがバレるからカバーしたつもり」と笑いながら語り、最終的にはRYUKIから文句を言われたシーンを披露するなど、スタジオは盛り上がりました。
TAKUTOの独特な悩み
また、TAKUTOは周りの人から「感情がなさそう」と言われることが多く、そのことが悩みだと明かしました。気を使わないメンバーの前ではただの「うんうん」と相槌を打つだけなので、驚きの気持ちを言葉にできず、「絶対興味ないやん」と思われることが多いとのこと。この告白に対し、大沢は共感し、「羨ましい」と反応しました。大沢自身は、職業柄、大きなリアクションを取るため、興味がない話にも反応してしまうことがあると語ります。
RYUKIの体質
一方、RYUKIには「同じものが2個ないと新しいものが下ろせない」という独自の体質があるようです。例えば、デニムを買った際には同じブランドの同じデニムをもう1本持っていないと着られないというこだわり。これは「下ろした日に傷がついたり汚れたりするのが嫌だから」と理由を説明し、今回は小指の金の指輪も同様に2つ持っていることを明かしました。この話に対し、大沢が「毎日同じ服にすればいい」と提案すると、RYUKIは納得する様子を見せながらも、「誰もわかってくれない」とこぼしました。
リスナーからの質問とアドバイス
番組の終盤では、リスナーから「朝の目覚めをよくする方法」という質問が寄せられました。RYUKIは「寝る前に『明日早いんだ』と自分に言い聞かせる」と解答。大沢がTAKUTOの寝起きが悪そうだと指摘すると、TAKUTOは「逆で、オフの日こそ早く起きたい」と反論し、太陽の光で起きるように心がけていると語ります。この発言に対し、大沢が「グッズできそうだね」と声をかける場面もあり、TAKUTOは「目覚まし時計、ぜひ検討してください」と返答し、和やかな雰囲気でトークを締めくくりました。
MAZZELのTAKUTOとRYUKIのゲスト出演は、11月2日から6日までの毎晩放送され、リスナーに向けたポッドキャスト配信も行われます。ぜひお見逃しなく。