賃貸管理サービス連携
2025-12-01 16:01:38

日本情報クリエイトとClassLabが新たに賃貸管理サービスの連携を発表

賃貸管理業界の新たな進展



不動産テックの先駆者である日本情報クリエイト株式会社が、賃貸業務の効率化を目指して新たなサービス連携を発表しました。これは、同社の電子入居申込システムと、株式会社ClassLabのライフラインサポート及び空室通電サービスとの連携に関するもので、2025年12月1日にサービスの提供を開始します。

電子入居申込とライフラインサポートの併用


この連携によって、入居者の新生活を支援するために、ClassLabがライフラインの契約手続きを代行します。これにより、入居者が自ら手続きに奔走する必要がなくなり、管理会社の案内業務や問い合わせ対応の負担を大幅に軽減することが期待されます。また、空室期間中に必要な電気の通電手続きも効率よく行えるため、家主が感じる負担も軽くなるでしょう。

ClassLabが、空室期間中の電気料金を負担する仕組みを導入することで、過去の煩わしい請求や控除処理からも解放されることになります。これにより、物件の晩際でもトラブルを最小限に抑えることができるでしょう。

賃貸革命との統合


さらに、日本情報クリエイトは自社の賃貸管理ソフトである「賃貸革命」とも連携し、システムをさらに高度化させる取り組みを進めています。「賃貸革命」の契約登録や退去登録を行うと、その情報がClassLabの空室通電サービスに自動で連携され、通電手続きの自動化が実現します。これによって、業務の効率化が図られるだけでなく、現場の負担を軽減することにも繋がります。

賃貸革命について


賃貸革命は、賃貸業務から管理業務まで幅広く対応するサービスで、多くの不動産管理会社に利用されています。約8年ぶりのバージョンアップとなる「賃貸革命11」では、操作速度の向上や管理業務の自動化など、さらに使いやすく進化しています。この進化により、現場の業務負担が大きく軽減され、管理業務をよりスマートに行えるようになります。

また、電子入居申込システムにより、面倒な電話やFAXのやり取りが不要になり、入居の申込みから審査までがオンラインで完結できるようになります。音声やチャットを通じてのやり取りも可能で、テレワークにも非常に適したシステムとなっています。

ClassLabが提供するサービス


ClassLabが展開するライフラインサポートセンターでは、電気、ガス、水道、インターネット等のサービスに関する契約手続きを代行しており、専門のコールセンターが有用な情報をタイムリーに提供しています。また、法人向けの空室通電サービスにより、電力会社からの納付書管理や契約名義の変更に関する手間も省けます。これにより、業界全体の業務が効率よく行える環境が整備されるでしょう。

日本情報クリエイトは、31年以上にわたり不動産業界向けのITソリューション提供を行っており、これからもこの業界の進化を支える役割を果たしていくことでしょう。新たな連携を通じて、賃貸管理業務の効率化が進み、より快適な住まいの提供に貢献していくことが期待されます。

このようなサービスの進展により、賃貸業界はますます便利でスムーズな体験を提供できるようになるでしょう。未来の賃貸管理サービスに目が離せません。


画像1

会社情報

会社名
日本情報クリエイト株式会社
住所
宮崎県都城市上町13街区18号
電話番号
0986-25-2212

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。