中央道駒ヶ岳SA、開通50周年記念メニュー登場
2025年12月1日より、E19中央自動車道の駒ヶ岳サービスエリア(SA)で、飯田短期大学とコラボした記念メニューが提供されます。このメニューは、開通50周年を祝う特別なもので、南信州の食材を生かした料理が楽しめる内容になっています。提供期間は2025年から2026年までの約4ヶ月間です。
メニュー詳細
里の恵みあんかけそば
販売価格:890円(税込)
このメニューは、地元旭松食品の高野豆腐や新鮮な野菜を使用したあんかけそばです。とろりとしたあんがかかっていて、寒い冬にピッタリの一杯。食材に込められた学生の思いは、優しさとヘルシーさが共存する味となっています。提供は駒ヶ岳SA上りのフードコートで、24時間いつでも楽しむことができます。
疲労回復に!信州高野豆腐と豚肉のあんかけ丼
販売価格:1,300円(税込)
こちらはスタミナ満点のあんかけ丼です。地元の高野豆腐と豚肉を甘辛だれで仕上げており、頑張るドライバーに嬉しいボリューム感があります。提供時間は11時から21時までで、レストランで味わえます。
開通50周年のロゴとキャラクター
開通50周年を祝い、中日本高速道路名古屋支社と飯田短期大学は共同で新たなロゴマークとご当地キャラクター「みちまるくん」をデザインしました。ロゴマークは「50」を英語の「go」にかけたユニークな形状になっており、未来への希望を表現しています。元素豊かな自然と地域をテーマにしたキャラクター「みちまるくん」は、飯田地域特産の市田柿をモチーフにしており、地域の魅力も併せて発信します。
シールプレゼント企画
駒ヶ岳SAでは記念メニューを注文したお客様に、先着20名にロゴマークか「みちまるくん」のシールをプレゼントする企画も用意されています。この機会にぜひ、特別なメニューを味わいつつ、記念のシールを手に入れてはいかがでしょうか?
まとめ
飯田短期大学と中日本エクシスの協力によるこのプロジェクトは、地域の食材や文化を知ってもらう良い機会となります。開通50周年を迎える中央道を通る際には、駒ヶ岳SAに立ち寄って、特別な記念メニューを楽しんでみてください。そして、信州の魅力がたっぷり詰まったこのメニューを通じて、地域への愛情も感じていただけると嬉しいです。