地域創生の新潮流
2026-01-08 13:36:21

新時代の地域創生を加速する「JAPAN STARTUP SELECTION -12th-」の魅力とプログラム

地域創生とビジネスマッチングの新たな潮流



2026年1月26日、東京都品川区にて開催される「JAPAN STARTUP SELECTION -12th-」は、全国12の先進自治体から厳選された34社のスタートアップが集結するビジネスマッチングイベントです。今回のテーマは、「共創型オープンイノベーションで拓く地域創生」。新たな視点で地域の課題に取り組むこのイベントには多様なプログラムが用意されており、参加者は新しいビジネスチャンスを見つけることができるでしょう。

オープニングセッションにおける共創の可能性



オープニングセッションでは、株式会社東京ドームと株式会社STYLYによる「大企業×スタートアップの共創モデルとエンタメ技術が拓く地域創生の未来」というテーマが設けられ、VR宇宙旅行を題材に、大企業とスタートアップがどのように協力し合い、新しい価値を創り出すのかを探ります。登壇者には、東京ドームの西見敬一郎氏とSTYLYの渡邊信彦氏が名を連ね、実際の事例をもとにしたリアルなプロセスや活用方法について深く議論されます。

自治体ブースでの直接対話



イベントの特徴の一つは、各自治体の担当者と直接対話できる自治体ブースの設置です。参加自治体の取り組み内容を具体的に知ることができ、互いの知見を交流する貴重な機会が提供されます。ブース対応時間によって参加する自治体が変わるため、来場者は自分の興味に合った自治体と対話が可能です。

対話型AIリサーチツール「POLLS」の導入



さらに、このイベントでは新しい試みとして、curioph株式会社が開発した対話型AIリサーチツール「POLLS」が会場で導入されます。従来のアンケート手法を超え、来場者の思いを大切にした新しい参加体験を提供。AIが参加者の行動や意見の背景を探ることで、次回の企画にも活かされる意義深い仕組みとなっています。

特別プログラムと参加スタートアップ



何より注目すべきは、地域発の有望スタートアップが行うピッチ&ブース展示です。ヘルスケア、AI、環境など多岐にわたる分野で活動する34社が自らの事業を紹介し、参加者との交流を深める機会が設けられます。具体的なブース展示では、富谷市のリボーン株式会社が提供するノンアルコールドリンクなど、地域の名産品を楽しむこともでき、地域の魅力を一緒に発見することが出来ます。

未来を見据えた地域創生の挑戦



「JAPAN STARTUP SELECTION -12th-」は、地域創生に向けた新たな挑戦の場です。スタートアップ企業や自治体担当者、投資家、メディア関係者が集まり、意見交換や情報収集を行うことで、日本全体をより魅力的な国に変えていくヒントが得られます。この機会を逃さず、ぜひ参加を検討してみてはいかがでしょうか。参加は事前申込制で、詳細は公式HPから確認できます。未来の地域創生を見つめるこのイベントに、あなたもぜひ参加してください!


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