サイバー攻撃からの防護
2026-02-27 14:24:26

達城久裕が語る!サイバー攻撃から社会を守るフォーラムの意義

笹川・読売グローバルフォーラムに登壇する達城久裕



2026年3月4日(水)、東京都港区にある公益財団法人 笹川平和財団ビルで「サイバー攻撃から社会を守る」というテーマで笹川・読売グローバルフォーラムが開催されます。このイベントには、株式会社関通の代表取締役社長である達城久裕が登壇し、サイバー攻撃の危険性とそれに対する我々の対策について語ります。

フォーラムの重要性


近年、国境を越えたサイバー攻撃が急増しており、日本もその影響を受けています。本フォーラムは、その現状を分析し、社会がどのように攻撃から保護されるべきかという重要な情報を提供する場です。専門家たちが集まり、知見を共有することで、参加者たちが明日からの脅威に備える手助けを行います。

達城久裕の登壇背景


関通は、2024年に発生したランサムウェア攻撃に直面し、物流業務が停止するという困難に。この貴重な経験を経て、どうやって復旧を果たし、教訓を得たのかを赤裸々に語ることで、参加者のサイバー攻撃に対する意識を高めることが目的です。特に、意思決定プロセスや、対応の迅速さが企業の生存にどれほど重要かを示すつもりです。

イベントの詳細


開催日時は2026年3月4日(水)、会場は公益財団法人 笹川平和財団ビル。参加費は無料ですが、事前登録が必要であり、登録締め切りは3月2日(月)です。定員に達し次第受付終了となりますので、早めの登録が推奨されます。

達城久裕のプロフィール


達城は1960年生まれ、EC物流業界のパイオニアとして40年以上のキャリアがあります。座右の銘は「準備・実行・後始末」、このマインドを持って柔軟な経営を実践してきました。過去のサイバー攻撃を受けても、迅速な意思決定で事業を継続し、再起を果たした実績があります。現在は、サイバーガバナンスラボを設立し、経験を社会に還元する活動にも注力しています。

監修団体の紹介


本フォーラムは、公益財団法人 笹川平和財団と読売新聞社が共催しています。笹川平和財団は国際協力や安全保障に関する調査研究を行っており、社会の革新を進める活動を展開中です。読売新聞社は1874年に創刊し、正確な報道を通じて幅広い言論を提供し続けています。

まとめ


このフォーラムは、サイバー攻撃の深刻な脅威を前に、我々がどのように対策を講じていくべきかを考えるきっかけになるでしょう。関通の経験も交えつつ、参加者それぞれが持ち帰るべき知見を得ることができる貴重な機会です。是非とも参加を検討してみてください。


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会社情報

会社名
株式会社関通
住所
尼崎市西向島町111-4
電話番号
06-6224-3361

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