東京ドイツ村が生み出す新たな秋の風景
千葉県袖ケ浦市に位置する東京ドイツ村が、今年の秋に新たな魅力を打ち出しています。それが、総面積3.7ヘクタール、10万株を超える花々が織りなす「究極のレインボー花畑」です。この花畑は春のチューリップや初夏のペチュニアの豊かな彩りに続く、圧巻の光景を提供します。
新農地での初の挑戦
特に注目したいのは、「新農地」として知られるエリアでの新たな挑戦です。今年初めて、異なる2つのデザインが融合したハイブリッドな花畑が展開されます。一つ目は、鮮烈な直線ストライプで、もう一つは柔らかな湾曲の虹。これにより、今までにない立体感と色のコントラストを実現し、訪れる人々にとっての絶好のフォトスポットとなります。
豊かなカラーバリエーション
花畑には、カメラに収まりきらないほどの色とりどりの花々が咲き誇ります。赤、白、黄、オレンジ、ピンク、パープル、ブルーといった多様な色合いが、訪れる人の目を楽しませます。このような天然のグラデーションは、SNSなどで共有するにはもってこいの絵になる瞬間を演出します。
スケールアップしたコスモス畑
また、計6,300㎡のコスモスエリアにも注目が集まります。「ヨーロピアンガーデン」と「四季の丘」という2つのロケーションに、それぞれ2,300㎡と4,000㎡の広大なコスモス畑が広がります。秋の風物詩を感じつつ、風に揺れるコスモスをダイナミックに体験できるでしょう。
わんちゃんとともに散策できるエリア
さらに、いろどりの丘と新農地では愛犬を連れての散歩もOKです。このため、わんちゃんと一緒に美しい花畑の中で過ごすことができ、思い出に残る一枚を撮影することも可能です。
植栽概要に迫る
1. 新農地
面積: 18,000㎡ / 株数: 65,000株
このエリアでは、直線的なストライプ模様エリアと湾曲エリアに分けられて様々な花が植栽されています。鮮やかなサルビアや大輪のマリーゴールド、深いバーガンディーのケイトウが美しい風景を作り出します。
2. いろどりの丘
面積: 13,000㎡ / 株数: 36,000株
マリーゴールド「パーフェクション」が一面を彩り、美しいコントラストを生み出しています。
3. ヨーロピアンガーデン・四季の丘
この2つのエリアでは、コスモスがそれぞれ咲き誇り、ノスタルジックな風景を楽しむことができます。
開催概要と見頃
花々の見頃は10月中旬から11月中旬にかけてであり、天候によって変動する可能性があります。現地の営業時間は9:30から17:00まで、最終入園は16:00です。
メディア関係者へのお知らせ
現地取材や生中継の依頼は随時受け付けていますので、ぜひご連絡ください。東京ドイツ村での撮影に関する詳細は、広報担当までお問い合わせください。
今年の秋は、東京ドイツ村の多彩な花畑を楽しみながら、季節を感じるひとときを過ごしてみませんか?