新たな医療のインフラを目指すメディフォンのCI策定
医療機関向けの遠隔医療通訳や企業の健康経営支援サービスを提供するメディフォン株式会社(東京都港区、代表取締役CEO:澤田真弓)が、新たなコーポレートアイデンティティ(CI)を策定しました。その中心に据えられたメッセージは「命と向き合う医療インフラ」です。これは、医療業界における様々な現状や変化を受けて、メディフォンがどのように価値を提供していくかを反映したものです。
新CI策定の背景
近年、医療業界は急速に変化しています。特に、外国人患者の受入れが増える中で、言語の壁を越えることの重要性が高まっています。メディフォンは、外国人患者と医療従事者とのコミュニケーションを支援する「mediPhone」を展開し、この問題に取り組んできました。また、企業向けにはクラウド型健康管理システム「mediment」を提供し、健康経営を支援してきました。
しかし、医療業界は人材不足や地域間、言語間の医療格差、さらにはAI技術の進展といった新たな課題にも直面しています。このような環境の中で、メディフォンは自社の存在意義を再考し、「私たちは、なぜ存在するのか?」という核となる問いに立ち戻ることにしました。
新しく策定されたCIには、次のようなセンテンスが含まれています。
- - 命をテクノロジーで守る
- - 信頼を一つひとつ重ねる
- - 関わる誰もが満たされる事業へ
これらのメッセージには、すべての医療関係者と患者、一人ひとりの命に対して真摯に向き合う姿勢が表れています。
今後の展望
新CIは、医療現場と社会を支える基盤となる企業を目指すことを誓ったものです。メディフォンは、このCIをすべての企業活動の中心に据え、事業・ブランドコミュニケーションにおいても推進していきます。また、特に2026年11月には、コーポレートサイトや各サービスサイトの全面リニューアルを予定しており、新たなブランドに基づいた活動を順次展開する予定です。
メディフォンの提供するサービス
メディフォンは、国際化が進む日本医療市場において、医療通訳サービスと健康管理システムを通じて多くの企業や医療機関に支持されています。「mediPhone」は約88,000の医療機関や自治体で利用可能で、外国人患者と医療従事者とのコミュニケーションの障害を取り除く役割を果たしています。また、「mediment」は従業員約30万人の健康管理を支援し、企業の健康経営を進めています。
最後に
メディフォンは「命と向き合う医療インフラ」を掲げ、国籍や言語、地域に関わらず誰もが安心して医療を受けられる社会基盤の構築を目指します。新CIの詳細や背景については、代表取締役CEO澤田真弓のメッセージが掲載されていますので、ぜひ特設ページをご覧ください。
新CI特設ページ
企業情報
- - 会社名:メディフォン株式会社
- - 所在地:東京都港区赤坂6-14-2 赤坂倉橋ビル
- - 設立:2017年8月
- - 代表者:澤田 真弓
- - 事業内容:医療通訳事業、健康管理SaaS事業、その他関連事業。