共立メンテナンスが新卒内定者向け交流イベントを開催
株式会社共立メンテナンス(以下、共立メンテナンス)は、2025年10月1日(水)に2026年度入社予定の内定者142名を対象に、内定式形式の交流イベントを開きました。代表取締役社長の中村幸治氏や常務取締役の髙久学氏が登壇し、内定者に対して歓迎の言葉を贈りました。彼らの言葉は、内定者の不安を和らげ、自信を持たせる力強いメッセージとなりました。
内定者向け交流イベントの目的
これまでは、式典形式で内定式が行われていましたが、参加者からはもっとカジュアルな場で役員や同僚と触れ合いたいという意見が多く寄せられていました。このニーズに応え、内定者の皆様がよりリラックスして交流できるパーティー形式に変更。役員や同期との深い絆を育む機会とすることで、入社前の不安を軽減し、相互理解とエンゲージメントを深めていただくことを目的としています。
交流イベントの実際
当日、会場には緊張した面持ちの内定者が集まりましたが、様々なレクリエーションを通じてあっという間に打ち解けました。特にチーム対抗形式のプログラムでは、活発なコミュニケーションが展開され、共に働く仲間としての一体感や親近感が芽生えました。
役員との交流タイムもありました。役員がテーブルを回り、気軽に会話を交わす姿が印象的でした。内定者からは、キャリアに関する具体的な質問が多く寄せられ、経営層の視点や経験談を直接聞く貴重な機会となりました。このような若い世代と役員とのフランクな対話は、企業の文化や価値観を直接感じることができ、内定者たちの今後のキャリア形成に大いに寄与したことでしょう。
中村社長からのエール
イベントの締めくくりには、中村社長から内定者へのメッセージが伝えられました。「就職活動は大変だったと思いますが、皆さんを心から歓迎します。入社後には多くの試練と共に、成長の喜びが待っています。チャレンジや失敗を重ねながら、共に成長していきましょう。」という力強い言葉が印象的でした。
内定者の感想
内定者からは、「緊張して会場に来ましたが、レクリエーションで仲間ができ、安心しました。」や「同期と素敵な時間を過ごせ、今後の仕事に前向きになれました。」という声が多く上がっていました。これから働く仲間としての絆ができ、心強いスタートを切ることができたようです。
共立メンテナンスとは
共立メンテナンスは、1979年に設立され、給食受託業務から業務を拡大しました。現在では、寮事業やホテル事業、高齢者向け住宅を取り扱うなど、多岐にわたるサービスを提供しています。食・住・癒をテーマに社会に貢献し続けています。
採用情報
今後さらに詳しい情報を知りたい方は、共立メンテナンスの公式採用ページをぜひご覧ください。