今春の注目アートイベントがスタート
2026年3月18日、東京・麻布台ヒルズに位置する「Gallery & Restaurant 舞台裏」で、期待の新プロジェクト「CADAN舞台裏」が開幕します。このイベントでは、アーティスト西村有未による個展「滲出液とかさぶた」が開催され、多くのアートファンを魅了することでしょう。
CADAN舞台裏とは?
このプロジェクトは、一般社団法人日本現代美術商協会(CADAN)とアートプラットフォームArtStickerが共同で立ち上げたもので、CADANのメンバーがリレー形式で展覧会を開催するというものです。第一弾として、西村有未の個展が選ばれ、彼女の独特なアートの世界が投影されます。
西村有未の作品世界
西村有未は、物語のイメージと物質性の交差点で新たな絵画の可能性を探求しています。彼女は「図形的登場人物」という独特のモチーフに焦点を当て、内面的な描写を省くことで、観客がその存在を深く考察するよう仕掛けています。彼女が描く作品は、視覚的な楽しさとともに、観客の想像力を刺激し、さまざまな感情を呼び起こします。
イベントの詳細
展覧会は、2026年4月11日までの期間中、ギャラリーの営業時間に合わせて開放されます。入場は無料で、レセプションはオープニングの日の18:00から行われ、参加者が自由にアート体験を楽しむことができます。
会場は、東京メトロ日比谷線神谷町駅から徒歩1分の好立地。バリアフリーに対応しており、車椅子やベビーカーの利用も安心です。ギャラリー内には、アート作品を鑑賞した後にリラックスできるレストランも併設されています。
ArtStickerの役割
アート観賞の新しい形を提案するArtStickerは、幅広いアーティストの作品を集め、対話を楽しむ場を提供します。今回の「CADAN舞台裏」を通じて、アートがより身近に感じられるような体験が期待されます。
まとめ
新たなアートの場「CADAN舞台裏」で、西村有未の作品を通じて彼女の独自の視点を体験してみてはいかがでしょうか。アートを愛するすべての人にとって、貴重なひとときとなることでしょう。ぜひ、麻布台ヒルズでのこのイベントに参加し、彼女のアートが生み出す感情や思考を堪能してください。