オンラインイベント「気候危機と農業の現場」
2026年2月26日、20時から21時30分にかけて、気候危機が農業に与える影響について考えるオンラインイベントが開催されます。このイベントは、地球環境の変化が農業現場にどのような影響を及ぼしているのかを農業関係者の声を通じて知ることを目的としています。
近年、異常気象の影響で農業は大きな試練に直面しています。特に、連日の猛暑や渇水は作物の生育に深刻な影響を及ぼし、多くの農家がその煽りを受けています。さらに、気候変動に伴う害虫の増加やイノシシ、シカによる作物被害も深刻な問題です。これらの現象は、農業の収量に大きな影響を及ぼし、農家にさらなる負担を強いています。
種類豊富な講師陣
今回のイベントでは、埼玉県ときがわ町で有機・不耕起栽培に取り組んでいる中澤健一さんと中澤尚美さん、千葉県匝瑳市でソーラーシェアリングに取り組む土屋彰さん、令和の百姓一揆実行委員会事務局長の高橋宏通さんなど、多彩な講師が登壇します。彼らはそれぞれの経験から学んだ知見や、農業の現状について語ります。
さらに、千葉県山武郡で有機農業を行っている寺内金一さんにもご登壇いただき、現場の実情や農業の未来についてお話しいただきます。これらの話を通じて、参加者は農業界が抱える課題を理解し、今後の展望を考える機会となるでしょう。
ワタシのミライの取り組み
「ワタシのミライ」では、農業が直面する課題を広く社会に発信することに力を入れています。気候危機による影響を受ける現場に対して声を届けることは、持続可能な未来を考える上で非常に重要です。今回のイベントを通じて、多くの方に関心を持っていただきたいと考えています。
登録方法
参加を希望される方は、以下のリンクから事前に登録をしてください。参加者には、Zoomのリンクが送付されます。どなたでも参加可能で、農業に関心のある方や環境問題に興味を持つ方々のご参加をお待ちしております。
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各団体の紹介
この機会に是非、気候危機と農業の現状について学び、自分たちにできることを考える時間を持ちましょう。