石川のアート展開催
2026-02-14 10:25:00

石川県のサステナ素材とアートが交差する展覧会、東京で開催

石川県の素材で生まれたアート展、東京での開催



2026年2月、新宿のツクル・ワーク新宿センタービル店で、「石川の素材から、生まれた表現」という展覧会が開催されます。このイベントは、石川県の地域資源や素材を用いたアート作品を通じて、サステナブルな視点でのものづくりの可能性を示唆することを目的としています。地元アーティストの饅頭VERY MUCHが手掛けた作品が展示され、観客はアートを通じて地域の素材とそのストーリーに触れる機会を得ることができます。

この展覧会では、加賀杉の端材や再生紙「おきあがみ」など、石川県で生まれた素材が用いられています。「おきあがみ」という再生紙は、キンコーズ・ジャパンが手掛けた地域資源を活かしたプロジェクトの成果物であり、単なる紙としてだけではなく、地域性を持たせることでその価値を引き立てています。この取り組みにより、地域の人々との交流も生まれ、多様な素材の存在が認識されつつあります。

饅頭VERY MUCHは、石川県出身で同県に在住するアーティストで、親しみやすい作風が評判です。彼の作品には、感謝の気持ちと厚みのある見た目を掛け合わせたユニークな表現が特徴となっており、さまざまな雑誌や企業とのコラボ、個展など多岐にわたって活動しています。この展覧会では、彼の作品が地元素材の力強さやストーリーを伝える手段として機能し、訪れる人々に新たな視点を提供することでしょう。

会場には、再生紙「おきあがみ」の質感や加賀杉の木目が生かされた作品が並び、観客は素材そのものがアートとして表現されている様子を楽しむことができます。この新たな形の作品展示を通じて、循環型ものづくりのさらなる可能性を感じることができるでしょう。

この展覧会は、石川県の地域資源循環活動を基にしたもので、キンコーズはこの取り組みを通じて地域の価値を発信し続けています。また、キンコーズの活動は単に物を作るだけでなく、地域の人たちと協力しながら持続可能な社会の実現を目指しています。

イベントの詳細



  • - イベント名: 石川の素材から、生まれた表現
  • - 日時: 2026年2月14日(土)〜22日(日)
  • - 会場: ツクル・ワーク新宿センタービル店(東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルB1F)
  • - 入場料: 無料
  • - オンラインショップ: Kinko's fab(URL: https://kinkosfab.official.ec/p/00017)

このように本展覧会は、地元の素材を尊重しながら現代アートとして表現を模索していることに価値があります。持続可能な社会に向けて、キンコーズとアーティストたちの創造的な取り組みが今後も広がっていくことを期待しています。


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会社情報

会社名
キンコーズ・ジャパン株式会社
住所
東京都港区三田3-4-10リーラヒジリザカ3階
電話番号
03-6324-1000

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