2026年新作公開!
株式会社ロクリン社が動画シリーズ『帰ってきた こびと観察入門』の新作『ナニワタコヨウジン編』を2026年1月6日(火)にYouTubeで公開しました。このシリーズでは、日本各地に生息する固有のコビトを紹介しており、今回は大阪府の人気の生物「ナニワタコヨウジン」に焦点を当てています。
固有種コビトとは?
固有種コビトは、特定の地域でしか見られない不思議な生き物です。全国47都道府県に自生する固有種をテーマにした書籍『こびと固有種大図鑑 東日本編』と『こびと固有種大図鑑 西日本編』(共にロクリン社刊)では、地域に特有なコビトの生態を多角的に探る内容が展開されています。コビトは、昆虫や植物とも異なる独自の生態系を持ち、日常生活の中で私たちが見逃している存在なのです。
ナニワタコヨウジンについて
ナニワタコヨウジンは、体長5〜6cmで、大阪の象徴的な食べ物である「たこ焼き店」に出没する固有のコビトです。昭和10年に西成区の「会津屋」で考案されたと言われるたこ焼きは、大阪で特に多くの店舗が存在します。実は、ナニワタコヨウジンは、このたこ焼き店で爪楊枝に化けてタコを狙っています。彼は、まんまとたこ焼きに刺されると、中身のタコを吸い取るという特徴があります。テイクアウトをした際、「タコが入っていない!」と気づいた時には、まず爪楊枝を疑ってみることが重要です。その謎の行動については未だ解明されていない部分がありますが、ユーモラスな生態は見る者を楽しませます。
動画シリーズ『帰ってきたこびと観察入門』
この動画シリーズでは、固有種コビトのユニークな生態を映像で楽しむことができます。過去には、人気の「ユウバリウリホウバリ編」や「メンオニギョウソウ編」、「ハマバオバオ編」なども公開されており、どれも多くの注目を集めました。ロクリン社では、引き続き固有種コビトの面白い生態を紹介していく予定です。
コビトづかんの魅力
「こびとづかん」は、絵本作家なばたとしたかが2006年に出版したシリーズです。今年、2026年には20周年を迎えました。シリーズのスタート時から、主人公が出会う不思議な生き物であるコビトは、多くの子供たちや家族に愛され、全国の幼稚園や保育園、小学校で親しまれています。特に、コビトの捕まえ方を学んで遊ぶ「こびと探し」は、大流行を引き起こし、親子間での議論の的となっています。
気になるあなたも、ぜひ耳を澄ませて目をこらしてみてください。きっと、不思議なコビトの気配を感じることでしょう。最新の情報は公式サイトやSNSでチェックして、お気に入りのコビトを見つけてください!
【公開URL】
帰ってきたこびと観察入門 - ナニワタコヨウジン編
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