ALGO ARTISが資金調達
2026-06-09 09:17:22

ALGO ARTIS、計画DXを加速するために15.38億円を調達

ALGO ARTIS、計画DXの実現に向けて新たな資金調達



株式会社ALGO ARTISは、社会インフラにおける複雑な計画業務と意思決定を支援するためのAI・アルゴリズム技術を活用し、シリーズBラウンドで総額15.38億円の資金を調達しました。この資金調達は、ALGO ARTISが自社の「OPTIUMシリーズ」を通じて計画DX(デジタル変革)を加速し、社会における意思決定の質を向上させるための一環となります。

資金調達の詳細



今回の資金調達は、米国のSalesforce Ventures LLCをリード投資家として迎え、新たにジャパン・コインベスト4号投資事業有限責任組合が参画しました。また、既存投資家からも追加出資を受けており、これにより、ALGO ARTISの累計調達額は約32.44億円に達しました。

計画DXの重要性



ALGO ARTISの取り組みは、特にエネルギー需給の安定化やサプライチェーンの複雑化が進む中、意思決定を支える能力が求められる社会インフラの現場に焦点を当てています。今後は、共通技術基盤と業界特化型ソリューションを強化するために、エンジニアや事業開発人材の採用を進める予定です。

具体的な取り組み



ALGO ARTISが展開するMulti-Vertical戦略により、電力や物流、製造、交通といった複数の産業での導入が進んでいます。この戦略のもと、各業界のニーズに応じたソリューションを提供し、計画業務の質を高めることが目標です。

具体的には、次のような領域での取り組みがあります:
  • - 電力需給の最適化による安定供給
  • - 海上輸送の効率化による燃料削減
  • - 生産計画の高度化による収益向上
  • - 運行計画の最適化による現場負荷の軽減

社会に与えるインパクト



ALGO ARTISは、日々行われる意思決定が社会全体に与える影響を重視しており、一つ一つの計画の質が持続可能な社会の実現に寄与すると信じています。「1%の改善」がもたらす大きなインパクトを意識し、計画の質を着実に向上させる取り組みを続けています。

代表取締役社長のコメント



永田健太郎社長は、今回の資金調達について「素晴らしい投資家の皆様の支援を心強く感じています。これまで培ってきたサービスの価値をさらに高め、多くの企業により大きな利便性を提供できるよう尽力してまいります」と述べています。

投資家の期待



投資家の中には、ALGO ARTISがAI技術を基盤に社会の複雑な課題を解決する企業として高く評価する声もあり、その技術力や事業推進力が今後の成長を支えると期待されています。

ALGO ARTISは、これからも社会インフラを支える活動を推進し、計画DXの実現に向けた新たな取り組みを続けていくことに力を注いでいくでしょう。

ALGO ARTISの会社情報




社会基盤の最適化を目指すALGO ARTISの今後の成長に注目が集まります。


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
株式会社 ALGO ARTIS
住所
東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー 23階
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。