グロービスがオマーンで特別プレジデントセミナーを実施
株式会社グロービスは、2024年に向けた新たな取り組みとして、オマーンのマスカットで特別プレジデントセミナーを開催しました。このセミナーは、同国との連携強化を図るために設けられ、堀義人代表取締役が自ら現地を訪れ、重要な会合に参加したことが大きな話題となりました。
オマーン王立経営アカデミーとの連携
オマーン国王立経営アカデミー(RAM)は、国内外のリーダー育成を目指す教育機関として知られています。堀代表による今回の参加は、国際諮問委員としての任期開始を意味し、彼のリーダーシップ教育への情熱やビジョンが示されています。
この会合では、リーダーシップやマネジメント教育の未来について詳細な議論が行われ、グロービスとRAMのパートナーシップのさらなる深化が確立されました。
次世代リーダー育成プログラムの実施
グロービスが設立したEMEA地域の拠点であるGLOBIS Europeは、オマーンの次世代リーダー向けに「フューチャー・リーダーズ・プログラム」を開始しました。このプログラムは、国内外の多様なリーダーを育成するための研修を提供し、参加者が実践的なスキルを学ぶ場としています。
セミナーには合わせて約200名の参加者が集まり、日本とオマーンの関係性を深めるための活発な議論も行われました。
顕著な成果を上げた昼食会
また、セミナーに先立って、グロービスが主催した昼食会では、オマーンの政財界のリーダーたちが集まり、日本との競争力強化や新たな協力の可能性について意見が交わされました。特に、オマーンと日本のビジネスの相互発展に関する関心が高まっていることが印象的でした。
今後の展望
グロービスの取り組みは、オマーンの教育界において、実践的かつ価値観に根ざしたリーダー育成を促進しています。堀義人代表は、今後も中東地域を中心とした国際社会において、リーダーシップ開発に寄与する考えです。
オマーン国王立経営アカデミーは、国家のビジョンに基づき、リーダーに必要な洞察力とスキルを身につける为の学びの場を提供することを使命としています。グロービスとRAMの活動が、オマーン国のさらなる発展につながることを期待しています。
また、GLOBIS Europeは、現地の次世代リーダーに向けたプログラムの拡充を図り、国際的なネットワークの形成にも取り組んでいくことが見込まれています。グロービスは、リーダーシップ教育を通じて、今後も様々な分野に貢献し続けていくことでしょう。