AIコーディングを極めるウェビナー開催決定
2026年3月25日、東京都港区に拠点を置く株式会社PE-BANKが主催するウェビナー『今からでも遅くないAIコーディングVol.2』がオンラインで開催されることが決まった。このイベントはITエンジニアにとって必見の内容で、今や必須スキルとなったAIコーディングの実践に関する詳細な知識が得られる貴重な機会だ。
セミナーの詳細
本ウェビナーは19時から20時20分までの間、オンラインで開催される。参加費は無料で、定員は100名となっている。参加希望者は、早めの申し込みが推奨されている。申し込みは
こちらから行うことができ、締切は開催日の17:00まで。
主催するPE-BANKは、ITフリーランスエンジニアの新しい働き方を提案する企業で、これまでに数回のウェビナーを成功裏に実施してきた。今回のウェビナーで扱う内容は、「AIに指示して祈る」だけではない、より実践的かつ品質の高い開発手法「スペック駆動開発(SDD)」に関するものである。
スペック駆動開発とは
スペック駆動開発(SDD)とは、ソフトウェアの設計及び実装を明確な仕様に基づいて行う手法であり、従来のバイブコーディング(感覚での開発)によるトラブルや品質低下を避けることが可能だ。この手法を学ぶことで、エンジニアはAIを効果的に活用し、安定した開発が実現できる。
プログラム概要
スケジュール
- - 18:45〜19:00:受付開始
- - 19:00〜19:05:主催者挨拶、およびテーマ説明
- - 19:05〜20:00:実践スペック駆動開発
- - 20:00〜20:15:質疑応答
- - 20:15〜20:20:終了挨拶
講師には、株式会社ジェネラティブエージェンツの取締役COOである吉田真吾氏が登壇する。彼はAI技術普及に関する豊富な経験を持つスペシャリストであり、参加者にとっては貴重な学びの場となること間違いなしだ。
また新たなイベントが!
さらに、今回のウェビナーをきっかけに、6月13日には『ProTechOne(プロテックワン)2026』が開催される予定である。このイベントも注目を集める一因となるだろう。
PE-BANKについて
株式会社PE-BANKは1989年に設立された、国内最古参のITフリーランスエンジニアエージェント企業である。彼らの使命は、「ITフリーランスの社会的地位を高める」ことであり、これまでに多くのエンジニアと企業を繋げてきた。また、そのシンボルマークは、企業とエンジニアの良好な関係を象徴するものである。
このウェビナーは、AI技術の進化に伴い、今後のエンジニアとしてのキャリアを形成する上で価値のある内容が満載だ。絶対に見逃せないこのイベント、ぜひ参加を検討してみてはいかがだろうか。