東京モーターサイクルショー2026で「ホンダ CB750F」が展示・販売
2026年3月に東京ビッグサイトで開催される「東京モーターサイクルショー2026」にて、オートアートによる1/12スケールのバイクモデル「ホンダCB750F」が販売されることが決まりました。このモデルは、バイク漫画の金字塔『バリバリ伝説』から誕生したもので、主人公・巨摩 郡の愛車を忠実に再現しています。
バリバリ伝説とホンダCB750Fのふれあい
1980年代に連載され、多くのバイクファンの心を掴んできた『バリバリ伝説』。この作品は、リアルな走行描写や熱い人間ドラマで知られ、その中でも巨摩 郡が駆っていたホンダCB750Fは特に印象的な存在です。本モデルはそのCB750Fを、コミックのイメージに基づいて立体的に再創造した完成品です。
素材と造形へのこだわり
オートアート社製のこのバイクモデルは、ABSとダイキャストの2種類の素材を使用しており、剛性と重量感を兼ね備えています。ボディラインはシャープでリアルさを追求した仕上がりです。また、細部の造形にもひときわこだわり、原作の作品イメージを忠実に再現しています。これにより、オートアートならではの高品質なプロダクトが生まれています。
予約販売と展示会の情報
株式会社フェイスが運営するCAMSHOP.JPでは、現在オンラインでの予約も受け付けています。販売に関しては数に限りがあるため、早めの予約をおすすめします。なお、商品の詳細は
こちらから確認できるので、ぜひチェックしてみてください。
「東京モーターサイクルショー2026」のコンベンション会場は東京都江東区の東京ビッグサイトで、オートアートのブースは西1-28に設置されます。
開催日程は以下の通りです:
特別公開 10:00~13:00
一般公開 13:00~18:00
一般公開 10:00~18:00
一般公開 10:00~17:00
この貴重な機会をお見逃しなく!
こだわりの製品情報
本モデルには専用のヘルメット「グンヘル」も付属しており、さらにリアルな展示を楽しむことができます。精密な再現度を確保するために、多くの写真撮影や3Dスキャニングが行われ、実車の形状を正確に再現しています。細部には、金属製のブレーキディスクや可動式のサスペンション、レザーシートの質感など、多彩なポイントが施されています。
また、商品には特許を取得した独自製法が適用されており、シャープな造形と剛性感が両立しています。キャンディレッドに塗装されたボディは筋肉質で美しく、コミック仕様のナンバープレートやチェッカーフラグ模様も見どころです。
バイクファンや模型コレクターにとって、このハイクオリティなモデルはまさに見逃せない品です。ぜひ、会場でその魅力を実感してみてください!
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