Biz∫採用社数が2000社を突破
株式会社NTTデータ・ビズインテグラルが提供するERPパッケージ「Biz∫」の採用社数が、2025年12月に2000社を超えたことが発表されました。この記録は、2011年の本格展開以来の着実な成長の成果であり、同社が市場で優位な地位を得た証左でもあります。
Biz∫の歴史と成長
「Biz∫」は、日本企業向けの国産ERPソリューションとして、多業種に対応した強力な機能を持つ点が特徴です。会計、販売、購買、人事などの基幹業務を網羅し、必要な機能を選んで組み合わせることができるシステム設計が、幅広い企業からの支持を受けています。特に、商社やIT業界、建設、金融業界向けには業界特化型のテンプレートが用意されており、これが企業のニーズに柔軟に応えているのです。
業界特化型のアプローチ
NTTデータ・ビズインテグラルは、業界特有の要件を満たすためのテンプレートの拡充に取り組んでおり、最新のデジタルソリューションとの連携も強化しています。この姿勢が、多くの企業からの信頼を勝ち得ている要因となっています。実際、「Biz∫」は2024年度の年間採用数第1位を記録しており、この成果は多くのお客様に評価されています。
未来に向けた取り組み
同社は今後もお客様のビジネスに貢献できる製品を目指し、継続的な製品強化を行っていく方針です。現在60社を超えるパートナー企業と連携し、お客様のビジネス革新を幅広く支援しています。また、2030年には年間400億円のビジネススケールを目指すという野心的な目標も掲げており、その実現に向けたさまざまな取り組みが進められています。
サブスクリプション型サービスの拡大
「Biz∫Optima」というサブスクリプション型サービスの拡大も戦略の一環であり、AI技術の活用や海外展開など新たなビジネス領域にも踏み込んでいく計画です。これにより、業務の効率化やデジタル化を進め、クライアントの成長をサポートしていくことを目指しています。
まとめ
NTTデータ・ビズインテグラルが提供する「Biz∫」は、その多様な機能と業界特化型のテンプレートによって、ますます多くの企業に採用され続けています。2000社突破という節目を経て、さらに進化を続ける「Biz∫」、その未来に注目です。今後もデジタル化の支援において重要な役割を果たすことが期待されます。