ユサコ株式会社、APA PsycInfo ウェビナーを発表
東京都港区に本社を構えるユサコ株式会社は、アメリカ心理学会(APA)が主催するウェビナーを2026年の秋に開催することを発表しました。このウェビナーは、APAのデータベース「APA PsycInfo®」を効果的に利用するためのテクニックを学ぶための貴重な機会です。
特に、参加対象として学生や教育者に焦点を当て、APAのトレーナーたちが初心者向けの検索方法から、詳細な検索、さらにはAIを活用した研究ツールまで幅広くカバーします。これにより、参加者は、心理学の分野における最新のデータアクセス方法と研究手法を習得でき、自身の研究や学習をさらに深めることが可能となるでしょう。
ウェビナーの内容とスケジュール
ウェビナーは9月から10月にかけて開催される予定で、具体的な内容については以下の3つのテーマが予定されています:
1.
初心者向け検索:初めてAPA PsycInfoを利用する方々のための基礎知識と検索テクニックを紹介します。
2.
詳細検索:データベース内で特定の情報を絞り込むための高度な検索技術を学ぶことができます。
3.
AIを活用した研究ツールの紹介:最新のAI技術を駆使した研究支援ツールの使い方を説明します。
参加者は、録画登録を行うことで、当日に参加できなくても後から内容を視聴可能です。特に時差がある地域にお住まいの方々にとって、柔軟な学習を支援するこのシステムは、大変便利です。
参加登録方法
ウェビナーの詳細と参加登録については、公式ウェブサイトを通じて確認することができます。具体的なリンクは
こちらです。このウェビナーへの参加は無償ですが、事前の登録が必要となりますので注意が必要です。
ユサコ株式会社について
ユサコ株式会社は、APA PsycNet®で提供されるサービスの日本における代理店として活動しており、日本の研究者や学生の学術活動をサポートしています。もしデータベースを他のベンダー経由でご契約されている場合は、各ベンダーに直接お問い合わせいただくことをお勧めします。
私たちは、心理学研究の発展と、関連情報の効果的な利用を推進するために、こちらのウェビナーをご活用いただけることを期待しています。
お問い合わせや詳細情報については、ユサコ株式会社の公式ウェブサイトにあるフォームからもご連絡が可能です。これからの心理学の学びを深めるために、ぜひご参加を。