笑顔でアスリート応援
2026-01-23 14:23:01

パーソルが笑顔を通じてアスリート支援に寄付実施

パーソルの新しい寄付活動



パーソルホールディングス株式会社は、グループビジョンの「はたらいて、笑おう。」に基づいて、笑顔測定器を活用した「はたらくWell-being Donation」を通じて寄付を行いました。この活動では、訪れた参加者の笑顔の回数に基づいてポイントを集め、その合計が寄付金として換算されます。寄付先として選ばれたのは、一般社団法人Athlete-Bridge。この団体は、アスリートが現役を引退した後も自分らしく輝けるように、サポートを行うことを目的としています。

笑顔が社会の力に



今回の寄付活動は、パーソルグループが行う「はたらくWell-being Donation」の一環であり、特に注目されたのは2025 パーソル クライマックスシリーズ パとして協賛する北海道日本ハムファイターズの試合期間中の取り組みです。この試合が行われた「エスコンフィールドHOKKAIDO」では、笑顔測定器が設置され、来場者からの参加を募りました。この測定器は、クウジット株式会社のIoHプラットフォームと、ソニー株式会社の顔画像認識技術を利用しています。

興味深い点は、測定中に収集される画像データは保存されないため、プライバシーへの配慮がなされていることです。集められたデータは、どれだけのポイントが貯まったのかを示す数値とその結果のみが保存され、実際の画像情報は扱われません。

Athlete-Bridgeの活動とは



今回の寄付金は、Athlete-Bridgeに贈られました。この団体は、アスリートが競技以外の環境が整っていないことや、引退後のキャリア形成に関する悩みを抱えるアスリートに向けて設立されました。代表理事の朝倉宣治氏は、「競技の枠を越えて、アスリートが新たな可能性を見出す手助けをすることが私たちの使命です」と語ります。

Athlete-Bridgeの主な活動には、アスリートが過去に培った強みを新たなフィールドで活かすための教育プログラムや、セカンドキャリア形成のサポートがあります。個々の能力を引き出し、自信を持って新たな挑戦に立ち向かえるような支援を行っています。

パーソルの深いメッセージ



パーソルグループは、単に寄付を行うだけでなく、「“はたらくWell-being”創造カンパニー」として、より良い働き方を模索し続けています。今後も多様な働き方や学びの機会を提供することで、個人と社会の幸せを拡げていく努力を続ける所存です。

企業として掲げる「はたらいて、笑おう。」の理念は、社会全体に幸せを広げる大きな可能性を秘めています。今回の寄付活動は、その理念を具現化した一例と言えるでしょう。アスリート支援だけでなく、広く「働く」ことの意義を考えさせられる刺激的な取り組みです。

まとめ



パーソルが行った寄付活動は、笑顔というシンプルな行動を通じて、アスリートへの支援を実現しました。この取り組みは、今後他の企業や団体にも広がり、笑顔を社会の力に変える一助となることが期待されます。笑顔がもたらす無限の可能性に目を向け、さらなる発展を遂げていくことでしょう。


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会社情報

会社名
パーソルホールディングス株式会社
住所
東京都港区南青山1-15-5パーソル南青山ビル
電話番号
03-3375-2220

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