シナネンとしながわシティ、地域活性化に向けて手を結ぶ
2026年7月31日、エネルギー分野で多様な事業を展開するシナネンホールディングス株式会社が、東京都品川区を拠点とするプロバスケットボールクラブ『SHINAGAWA CITY BASKETBALL CLUB』とオフィシャルパートナー契約を締結しました。この契約により、両者は地域の発展やコミュニティの形成に力を入れ、持続可能な成長を目指します。
オフィシャルパートナー契約の意義
シナネンホールディングスは、創業からの歩みを大切にしており、2027年には創業100周年を迎えます。その際、「世界に誇れる地元をツクる」というミッションを掲げ、地域貢献に注力します。契約を結んだ「しながわシティ」も同様に、地域のニーズに応えながら発展を目指す姿勢を持っています。シナネンは、地域のコミュニティの活性化や地域ブランドの向上、ひいては企業価値の向上に寄与することを非常に重視しています。
調印式の様子
調印式では、シナネンホールディングスの代表取締役社長、中込太郎氏と、しながわシティの球団社長、佐野智郎氏がそれぞれの取り組みに関するコメントを発表しました。
中込社長は「地域に貢献したいという思いが、しながわシティと結びついた。スポーツを通じて地域社会をさらに盛り上げていく」と強調しました。一方、佐野社長は「地域に必要とされるクラブを目指し、今回の契約を通じて新たな価値と活力を生み出したい」と述べました。
しながわシティの活動
SHINAGAWA CITY BASKETBALL CLUBは、地域貢献に力を入れ、学校訪問や地域イベントへの参加、バスケットボール教室を通じて品川区の住民との交流を図っています。また、9月末から開幕する2026-27シーズンには、Bリーグの新たな改革である「B革新」に参加し、新設される「B.LEAGUE NEXT」に挑戦します。
チームの活動は地域住民にとって重要であり、同クラブは地域に根差した存在として、品川のスポーツ界を活性化させていく意欲を見せています。
シナネンホールディングスの紹介
シナネンホールディングスは、エネルギー事業、メンテナンス事業、モビリティ事業を通じて、地域の暮らしを支える企業です。エネルギー供給から建物メンテナンス、環境に配慮したモビリティサービスまで、幅広い分野で地域に寄り添う事業を展開しています。地域の価値を高めるために、持続可能な社会の実現を目指した取り組みを続けており、今回の提携もその一環です。
このパートナーシップを通じて、たくさんの地域の皆様にお応えし、更なる発展へ向けてともに歩んでいくことでしょう。ぜひ、しながわシティの試合にも足を運び、地域のスポーツカルチャーを一緒に応援していきましょう。