かっぱ寿司新体験
2025-11-25 14:28:34

かっぱ寿司、エンタメと食育を融合した新体験を提供!

かっぱ寿司が新たに提供する「すし職人体験アクティビティ」とは



かっぱ寿司が2025年12月20日(土)より、大阪府守口市のカンドゥー大日で子ども向けに「すし職人体験アクティビティ」を開始することが発表されました。これは、子どもたちが本格的なすし職人になりきり、お寿司を学び、実際に握り、その場で試食までできる特別な体験です。

体験の内容と流れ


参加者は特別なユニフォームを着用し、まるで本物のすし職人のような体験を楽しめます。体験時間は約45分で、1回の定員は8名。最初に魚やお寿司について学ぶクイズ形式の時間が設けられ、子どもたちが楽しく知識を得ることができます。この学びの後には、シャリ作りの体験が待っています。お寿司に不可欠な酢飯を作る作業は、子どもたちにとって新たな発見の時間となるでしょう。

その後は職人の大切な作業、カウンターの清掃を行い、いよいよお寿司作りに挑戦します。この体験では、まぐろ、サーモン、いくらを使った握りの実践があり、参加者は自らの手で作ったお寿司をその場で食べることができます。この瞬間は、達成感とともに、自分の作った料理の美味しさを感じる感動のひとときです。

体験を特別なものに


さらに、参加者は体験終了後にオリジナルのかっぱ寿司グッズをプレゼントされます。また、カンドゥー内装は本物のかっぱ寿司の雰囲気を再現しており、家族みんなで楽しめるフォトジェニックなスポットも多数設置されています。親子三世代で楽しむ食育とエンターテイメントが融合した空間で、多くの笑顔が生まれることでしょう。

カンドゥー大日とは


カンドゥーは、様々な仕事を体験できるテーマパークで、子どもたちが多彩な職業に挑戦しながら楽しむことができます。このプロジェクトでは、警察官やモデルなど、お子さまが興味を持つ職業になりきることができ、さらに体験した仕事によって得られる疑似通貨「カッチン」を使用することで、よりリアルな社会の仕組みを体験させる構想があります。

かっぱ寿司のサステナビリティへの取り組み


今回の「すし職人体験アクティビティ」は、子どもたちに食材の大切さや持続可能な食文化について学んでもらうことを目的としています。かっぱ寿司は「食を通じて未来の笑顔をつくる」を理念に掲げ、地域社会との連携や食育活動を重視しており, SDGs(持続可能な開発目標)に基づいた取り組みを通じて、持続可能な未来づくりに貢献しています。

体験内容には、魚の資源の理解から、食材の使用責任についてまで学べるプログラムが含まれており、子どもたちの食に対する意識を高めることが期待されています。かっぱ寿司は、楽しいだけではなく学びにもなる体験を提供し、これからも食育を通じて未来を見据えた活動を展開していくことを約束します。

ぜひご家族で、かっぱ寿司の新しい挑戦を体験しに訪れてみてはいかがでしょうか!


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会社情報

会社名
カッパ・クリエイト株式会社
住所
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1ランドマークタワー12階
電話番号
045-224-7095

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