渋谷の午後のコンサート
2026-03-12 09:29:52

東京フィルが贈る「渋谷の午後のコンサート」新シーズンが開幕

2023年4月19日(日)、東京フィルハーモニー交響楽団が主催する「渋谷の午後のコンサート」の新シーズンがBunkamuraオーチャードホールにて開幕します。この人気シリーズは、2001年から25年間にわたり、多くのファンに愛され続けています。

「渋谷の午後のコンサート」は、午前中は忙しくてコンサートに行けないという方々に向けて、午後のひとときを特別な音楽体験で飾ることを目的としています。1990年代に登場したこのマチネシリーズは、夜のコンサートの常識を覆し、新しい音楽の楽しみ方を提供してきました。

今年のシーズンは、3つの異なるシリーズで構成されています。Bunkamuraオーチャードホールで行われる「渋谷の午後のコンサート」、東京オペラシティコンサートホールでの「平日の午後のコンサート」と「休日の午後のコンサート」があり、各シリーズでは年間に4回の公演が行われます。中でも多くの人々が楽しみにしているのが、年間通し券を利用したコンセプトです。

初回公演となる4月19日(日)のコンサートでは、著名な指揮者小林研一郎が登場し、自身の経験を交えた、お話を交えた演奏を披露します。今回はドヴォルザークの『新世界より』と、ブラームスのハンガリー舞曲の人気曲が演奏される予定です。これらの作品は、それぞれ19世紀に活躍した作曲家によるもので、この二人の楽曲がどのように結びついているのかを聞くことができる特別な機会です。

また、演奏をサポートするナビゲーターにはフリーアナウンサーの永井美奈子が登場し、観客と音楽をつなぐ役割を果たします。彼女の解説は、音楽の奥深さをより理解する手助けとなるでしょう。

続く7月5日(日)には、若手指揮者の横山奏が登場し、「旅する北欧」というテーマでシベリウスとグリーグの作品が演奏されます。この公演では、ヴァイオリンの吉本梨乃と俳優の石丸謙二郎も加わり、物語仕立ての演奏が観客を楽しませてくれることでしょう。

Bunkamuraオーチャードホールは、東京フィルが1989年に初めてフランチャイズ契約をした歴史あるホールであり、これまでに数多くの名演奏を生み出してきました。音楽とともに語られる楽しいエピソードは、日常のストレスを忘れさせてくれることでしょう。

今回のシーズンは、午後の時間を有意義に過ごしたい方々にとって魅力的な選択肢となります。また、チケットは一般発売されており、ウェブでも購入することが可能です。チケット購入を希望される方は、事前に公式サイトをチェックしてください。

東京フィルハーモニー交響楽団の高水準な演奏と魅力的な解説が交じり合う「渋谷の午後のコンサート」。ぜひこの機会に足を運び、音楽の楽しさを体験してください。メロディに込められた作曲家たちの想いを感じることができるでしょう。今後の公演も期待しています。


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会社情報

会社名
公益財団法人東京フィルハーモニー交響楽団
住所
東京都新宿区西新宿東京オペラシティ8階
電話番号
03-5353-9521

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