京都でのオープンイノベーションイベントが実現
2026年7月3日(金)、京都で開催される「Monozukuri Innovation Meet Up in Kyoto」は、製造業とスタートアップの連携を推進し、社会実装へとつながる新しいオープンイノベーションモデルを模索するイベントです。このイベントは、製造業界のリーダーや新興企業、支援機関が一堂に集い、ビジョンの共有や具体的な事業開発に向けた関係構築を目的としています。
イベントの目的と意義
本イベントは、Monozukuri Venturesが運営する製造業コミュニティ「MIサロン」を基にしており、関西・中部エリアの関係者が参加します。参加者同士が意見を交わし、製造業における新たなオープンイノベーションモデルの可能性を探る場となります。特にスタートアップ企業のビジョンや地域との連携事例を共有することで、共創や事業開発へとつなげることを目指しています。
参加対象者
以下のような方々に特におすすめです:
- - 製造業の事業会社とパートナーシップを形成したいスタートアップ
- - スタートアップとのコラボレーションに興味がある製造業の事業会社
- - 地域のエコシステム形成や新規事業開発を行う自治体や支援機関
このイベントは、産業界における新しい潮流をリアルに体感できる貴重な機会です。
プログラムの概要
イベントのハイライトには、特別講演やスタートアップのピッチ、ネットワーキングセッションなどが含まれています。以下はプログラムの一部です:
- - 18:00〜18:30 オープニング:成長戦略を実現する事業ポートフォリオマネジメントについて
- - 18:30〜19:00 スタートアップピッチ:実現したい未来について語る
- - 19:00〜19:30 愛知セッション:製造業の挑戦について
- - 19:30〜20:00 豊橋セッション:地域企業とスタートアップの連携
- - 20:00〜21:00 ネットワーキング:参加者同士の交流
参加方法
本イベントへの参加は無料ですが、事前の申し込みが必須です。特にIVS2026のチケットをお持ちの方でも、参加には別途申し込みが必要ですのでご注意ください。興味がある方は、
こちらからお申し込みください。
Monozukuri Venturesについて
Monozukuri Venturesは、京都とニューヨークに拠点を置き、ハードウェア・スタートアップへのVCファンドおよび技術コンサルティングを手がけている企業です。2020年の設立以来、日米のハードウェア関連企業に数多くの投資を行い、250以上のプロジェクトを支援してきました。代表取締役は牧野成将氏で、京都をベースに様々な事業を展開しています。
京都で繰り広げられるこのイベントは、製造業を含むさまざまな業界の未来を形作る重要な場となるでしょう。共に新しいビジョンを描く機会を逃さず、ぜひ参加を検討してみてはいかがでしょうか。