ヴェルサイユのバラが紡ぐ、限定のノンアルコールワイン
埼玉県発のプレミアブランド「Pidáne(ピダン)」が、ノンアルコールローズワイン『Rosée de Louis(ロゼ・ド・ルイ)』を日本限定で再発売します。この商品は、ヴェルサイユの王の菜園や香水の街グラースで摘まれたセンチフォリアローズを使用し、特別な製法で作られた贅沢な商品です。
近年、健康志向の高まりとともに、世界的にノンアルコールワインの需要が増していることを受け、Pidáne社は「ノンアルコールでも本格的なワイン体験を提供する」という新たな試みとして高級ノンアルコール飲料の開発に挑戦しました。国内外の高級ワイン愛好者にも納得してもらえる逸品として位置づけられています。
Rosée de Louisとは
『Rosée de Louis』は、全世界でわずか200本のみの限定生産という希少性も魅力の一つです。このノンアルコールワインは、化学物質や農薬を一切使わず、ビオディナミ農法で栽培されたバラを使用しており、成分は純粋なローズのエッセンスと自然酵母から成り立っています。
独自の発酵技術としては、バラの花びらに付着した野生酵母を利用しており、ワイン酵母を使わずに自然の力で発酵が行われています。その結果、風味豊かでアルコール分ゼロのノンアルコール飲料が誕生しました。この、新しい飲み物は、フランス産オーク樽でしっかりと熟成されており、まろやかさと香りの深みが感じられます。
グラスに注ぐと浮き上がるバラの香りは、その豊かさと甘美さを存分に堪能できるシーンを演出し、ひと口含むと洗練された酸味とローズの甘みが広がります。ノンアルコールとは思えない芳醇さは特に、飲みごたえを求めるウィナーにとって新鮮な体験となるでしょう。これは、ただの飲み物を超えた、味わいと香気の体験です。
特徴と製造プロセス
Rosée de Louisの製造プロセスは、以下の8段階から成ります。これにより、ただのローズエキス飲料ではなく、香気、発酵、美を一体に感じられる飲み物が生まれます。
1. ベルサイユのバラを手摘み
2. バラ酵母の接種
3. 水と糖蜜の添加
4. 調和した自然発酵
5. 酢酸発酵
6. ろ過作業
7. オーク樽での熟成
8. ボトリング
技術を駆使することで、単なる飲料ではなく、文化的な価値までふくむ製品が実現しました。ノンアルコールワインとしての地位を確立するために、Pidáne社は革新的な技術開発を追求しています。
特別な体験を提供するPOPUPイベント
再発売を記念して、京都・新風館にて特別な限定イベントが実施されます。世界的なバーテンダー・長尾和明氏が監修した2種類のMOCKTAILが登場し、Rosée de Louisの魅力を引き出します。このイベントは来る2025年11月26日(水)から12月2日(火)の間に実施され、さらに特別な体験を提供する貴重な機会です。
商品概要
- - 商品名: Rosée de Louis(ロゼ・ド・ルイ)
- - 内容量: 375ml(箱入り)
- - 希望小売価格: 33,000円(税込)
- - 発売日: 発売中
- - 特記事項: 保存料無添加のため開栓後は冷蔵保存し早めにお召し上がりください。
会社情報
この製品は、株式会社ピダンが開発・製造しており、埼玉県さいたま市中央区に本社を構えています。高品質な製品を提供するため、世界中から厳選した天然由来成分を使用し、科学的根拠に基づいた商品開発を行っているのが特徴です。
最後に
『Rosée de Louis』は、単なる飲み物ではなく、贅沢な体験をもたらすファインな選択です。美と健康を追求する方々にぜひ味わっていただきたい、特別なノンアルコールワインなのです。