GRIC2025開催レポート
2025-11-13 22:49:34

国内最高峰のスタートアップイベントGRIC2025が大成功を収める!

国内最高峰のスタートアップイベント「GRIC2025」



日本のスタートアップエコシステムをグローバルに広めることを目的としたイベント「GRIC2025」が、11月11日から13日の間に開催されました。このイベントを主催したのは、東京都港区に本社を持つフォースタートアップス株式会社です。今年で6回目を迎えたこのカンファレンスは、過去最高の参加者数を記録し、12,000件を超える登録がありました。

ハイブリッド形式で開催



「GRIC2025」は、オンラインとオフラインのハイブリッド形式で開催されました。11日と12日は「EventHub」を利用して、計16のセッションがオンラインで配信され、最終日の13日は渋谷ヒカリエのヒカリエホールでオフライン開催が行われました。昨年の11,000件を上回る登録者数は、イベントの注目度を示しています。来場者に感謝の意を示す中、3日間にわたるプログラムが充実しました。

力強いオープニングセッション



オフライン開催で幕を開けた13日のオープニングでは、豪華なスピーカー陣が登壇。へラルボニーの松田 崇弥氏、CICの創業者ティム ロウ氏、フォースタートアップスの志水 雄一郎氏によるセッションが行われ、参加者の心を掴むトピックが披露されました。特に「志が拓く、世界での勝ち筋」というテーマは、多くの参加者に勇気とインスピレーションを与えました。

多彩なセッション内容



会場では、3つの異なるステージが用意され、同時にセッションが行われました。メインのGRIC STAGEでは、楽天グループの三木谷 浩史氏やドリコムの内藤氏による基調講演が行われました。また、「GRIC PITCH」というスタートアップによるピッチコンテストも開催され、18社がグローバルな成功を目指してプレゼンを行いました。

特に印象的だったのは、各テーマに分かれたピッチコンテスト。クライメートテクノロジーやフロンティアテクノロジー、デジタル分野に関するスタートアップが登場し、それぞれの分野における革新性をアピールしました。

受賞者とその意気込み



受賞企業の中では、CLIMATE TECH & RESILIENCE部門のテーマアワードを受賞したLINEAイノベーションは、中性子フリー核融合技術を開発しており、CEOの野尻 悠太氏は、「困難なテーマですが、受賞を励みに頑張ります」とコメント。FRONTIER TECH部門では、ElevationSpaceが無人衛星を用いた宇宙環境利用プラットフォームを開発しており、ポストISS時代における重要性を強調しました。UPRISING DIGITAL部門では、Craif株式会社がAI技術を駆使するがんリスク検査の開発で受賞し、COOの水沼 未雅氏は「世界を変える挑戦を続けます」と意気込みを語りました。

終幕を飾る感謝のメッセージ



イベントの閉会には、志水社長が「社会全体でスタートアップの挑戦を支え、世界への架け橋となることが我々の使命」と強調。その言葉に、参加者は次年度の開催へ期待を寄せました。

総じて「GRIC2025」は、国内外から多くの投資家や企業のCEOが集結し、熱狂的な雰囲気の中で幕を閉じました。引き続き、スタートアップを中心に様々なプレイヤーとの接点を増やし、次回のGRIC2026に向けても準備を進めていくことでしょう。

GRIC2025 イベント概要


  • - イベント名: GRIC2025
  • - 日時: 11月11-13日
  • - 会場: 渋谷ヒカリエヒカリエホール、オンライン(EventHub)
  • - 参加費: 無料
  • - 公式サイト: GRIC公式サイト

このイベントを経て、日本がさらにスタートアップのフロンティアとして進化していくことが期待されます。


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会社情報

会社名
フォースタートアップス株式会社
住所
東京都港区麻布台1-3-1 麻布台ヒルズ 森JPタワー 31F
電話番号
03-6893-0650

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