BLファン必見!2025年ラ・ロズレ大賞受賞作品を紹介
BL専門の電子書籍サービス「La Roseraie(ラ・ロズレ)」が行った2025年のユーザー投票企画「ラ・ロズレ大賞」の受賞作品が発表されました。この大賞は、年間を通じて読者の支持を得たBLコミックや小説を対象とし、「今年いちばん感動した作品」や「何度も読み返した作品」など、様々なジャンルで熱い投票が寄せられました。ここでは、特に注目される2つの受賞作品を詳しくご紹介します。
BLコミック部門大賞:『夜明けがいちばん暗い』
著者は山田ノノノ、出版社は新書館のディアプラス・コミックス。物語は、売れない新人ホストのタカヤが鍵を忘れて酔った末に、同じアパートに住む小説家・サイトーに助けられるところから始まります。タカヤは接触するうちに、優しい大人のサイトーに魅かれていくのですが、果たして彼らの関係はどのように発展するのでしょうか。これは過去を引きずる小説家と、夢見るホストの新たな出発を描いた物語で、心温まるラブストーリーとして多くのファンに支持されています。
BL小説部門大賞:『葵先生、重版出来です!』
この作品は、清田あお著、末広マチ画の作品で、出版社は二見書房のシャレードパール文庫です。ファッション誌からBL小説編集部への異動を余儀なくされた麻羽は、そこで新人コンペに参加すべく、過去の名作の作家をスカウトする試みをすることになります。最初は福音をもたらさなかった葵清一郎に惹かれていく麻羽。果たして、彼らの関係はどのように変わるのでしょうか?新たな世界への挑戦と、心温まるドラマが詰まっています。
BLの楽しみがここに!
BLファン必見の作品が揃ったラ・ロズレの中で、今後の発展も期待される「夜明けがいちばん暗い」と「葵先生、重版出来です!」。これらの作品は、今後のBLシーンをリードする存在となります。また、ラ・ロズレでは会員登録を行うと、初めての購入時に70%オフの電子書籍クーポンをもらえるサービスもその魅力の一つです。さらに、BL関連の情報ページ「Coffret la Roseraie」では、さまざまなBLコンテンツを楽しむことができます。
まとめ
今年のラ・ロズレ大賞受賞作品は、いずれも感動的で心に響くものばかり。これからもBLコミックや小説の楽しさを広く伝えていくことが期待されます。興味のある方は、ぜひLa Roseraieに登録して、心温まるBL作品の世界に浸ってみてください。これからも新しい作品を探し続け、素敵な出会いを楽しむことができるでしょう。