オーガニック学校給食フォーラムの開催
2026年2月26日、オンラインで第5回オーガニック学校給食フォーラムが開催されます。このフォーラムのテーマは「食育 ― 食べることは学ぶこと」。子どもたちにとって「食べること」はただの食事にとどまらず、価値観や健康を育む重要な教育として位置づけられています。
現在、政府では第5次食育基本法の改正が予定されており、食育の意味や役割が再び問い直されています。こうした背景を受けて、フォーラムでは全国で先進的な取り組みを行っている事例を集め、これからの給食と食育を考える機会を提供します。
フォーラムの内容
本フォーラムでは、地場産物を活用した給食や有機農業を取り入れた教育プログラムが紹介されます。参加者は、様々な地域で積み重ねられてきた知恵や経験を通じて、持続可能な食と教育の未来を見据えることができるでしょう。また、食育に関わるさまざまな専門家からの講演も行われます。
詳しいプログラム
1.
セミナー:各地からの実践紹介
2.
パネルディスカッション:オーガニック給食を通じて元気な子どもを育てる
3.
優良事例表彰:今年度のオーガニック学校給食に貢献した事例
4.
交流会:参加者同士のネットワーキングの場
登壇者のご紹介
今回のフォーラムでは、高知県や徳島県の食育に携わる教育者、またオーガニック農業を実践する専門家が集まります。たとえば、高知県からは地場産物を用いた給食の実践を紹介する堂脇義音氏、徳島県の樋口明日香氏が「そだてる、あじわう、つなぐ」活動を通じて食育について語ります。
地域と学校が協力する時代
オーガニック給食は、単に食事を提供するのではなく、地域の農業や産業と結びついています。学校給食を通じて、子どもたちは地域の食文化や農業の意味を理解し、持続可能な社会を築く力を身につけることができます。これにより、彼らの未来はより明るいものとなるでしょう。
参加費と申し込み方法
参加希望者は、以下のチケットを選んでお申し込みください。
- - 通常チケット:1,500円(アーカイブ付き)
- - 応援付きチケット:2,000円~(アーカイブ付き)
- - パブリックビューイングチケット:7,500円(アーカイブ付き)
参加者は、事前に申し込みが必要となります。詳しい情報や申し込みページは、オーガニック学校給食フォーラムの公式ウェブサイトをご覧ください。
未来を見据えた教育の一環として
フォーラムに参加することで、食を通じた教育の重要性を再認識し、地域社会や学校の連携を深める貴重な機会となることでしょう。食育を支えるシステムを考えながら、次の一歩を共に模索していきましょう。オンライン開催なので、全国どこからでも参画できます。ぜひ、多くの方々にご参加いただけることを願っています。