MOTONE CUSTOMS新登場のアンダースタイリングキット「FORTYNINER」
最近、株式会社プロトが展開するMOTONE CUSTOMSから、トライアンフ ボンネビル用の新しいエアインテーク風アンダースタイリングキット「FORTYNINER」が発表されました。このキットはT100/T120 (2016-2025)、SpeedTwin900 (2016-2025)、Thruxton/R/RS (2016-2024)といったモデルに適応しています。
デザインの背後にあるインスピレーション
「FORTYNINER」のデザインは、フォーミュラーカー「ロータス 49」のノーズコーンからインスパイアを受けています。特に注目すべきは、そのユニークで斬新な形状です。このスタイリングキットは、レーシーかつクラシカルな雰囲気を醸し出し、見た目だけでなく、バイクの性能にも良い影響を与えることが期待されています。
高品質な素材と仕上げ
このアンダースタイリングキットは、ブラック塗装仕上げの射出成形ABS樹脂製で、インテーク部分にはアルミメッシュパネルが使われているため、デザインの質感が高まっています。これにより、単なる外観の美しさだけでなく、耐久性や機能性も兼ね備えています。
MOTONE CUSTOMSについて
MOTONE CUSTOMSは、2009年に英国ウェールズで設立されたブランドです。創設者のサム・ウィーラーは「デザインが全て」という理念のもと、トライアンフのパーツやカスタム製品の開発に注力しています。彼らは高圧ダイカストやCNC削り出しなど、高度な生産技術を駆使して、ボンネビルに最適なプロダクトを持続的に提供しています。
株式会社プロトの背景
プロトは、1981年に創設された企業で、二輪・四輪パーツやオートバイメーカー、輸入車両販売を手掛けています。主にオートバイ、E-Scooter、E-BIKEなど、幅広い商品を展開し、バイクライフとカーライフをトータルにサポートしています。また、自社ブランドZERO ENGINEERINGの「ロードホッパー」など、独自の商品展開にも力を入れています。
特にCSR活動にも注力しており、「学生フォーミュラ日本大会」への支援も行っており、自動車技術の発展に寄与する人材の育成を目指しています。
まとめ
MOTONE CUSTOMSの新しいアンダースタイリングキット「FORTYNINER」は、デザインと品質が両立した優れたプロダクトです。トライアンフ ボンネビルに新しい雰囲気をプラスしたいと考えるライダーには、ぜひおすすめしたい商品です。適合車種も多く、幅広いユーザーに対応しています。価格は29,700円(税込)で、すでに発売中です。バイクのカスタムに興味がある方は、この新製品を検討してみてはいかがでしょうか?