Loglass、計画フォーマット管理機能の提供を開始
株式会社ログラスは、東京都港区に本社を構える企業で、最近クラウド経営管理システム「Loglass 経営管理」に新しい機能を追加しました。この新機能は、予算編成や見込更新などの計画策定業務に特化した「計画フォーマット管理機能」です。これは経営企画部門がExcelフォーマットを画面上で設計・管理できるもので、さまざまな部門への配布や回収、集計作業の手間を大幅に削減します。
新機能の導入背景
企業において、予算や見込の策定は重要な経営活動の一環です。特にビジネス環境が変化しやすい現代において、精緻で柔軟な計画が求められています。しかし、多くの企業では、入力用のExcelフォーマットを作成・配布・集計する作業が煩雑で、これが転記ミスや解釈のズレを引き起こす要因となっていました。そこで、ログラスはデータの品質を向上させ、計画の精度を高めるために新機能を開発したのです。
機能の主な特徴
この機能は大きく分けて3つの主な特徴があります。
1. フォーマットのレイアウト作成
経営企画部門は、Loglassのインターフェースを用いて、予算編成や見込更新のためのExcelフォーマットを簡単に設計できます。各部門に応じた入力項目が揃ったフォーマットを迅速に準備可能で、従来のようなフォーマットの異なりからくる手間や誤解を解消します。
2. フォーマットの割り当て
作成したフォーマットは、Loglassを介して各部門に割り当てられます。各部門の担当者は予算や実績などの参照数値が含まれたフォーマットをダウンロードし、必要なデータを効率的に入力できます。これにより、経営企画部門は数値を収集する際に一貫した基準を保つことができます。
3. ファイルの取り込みと更新
各部門が入力したExcelファイルをLoglassにアップロードするだけで、予算や見込の計画数値として蓄積されます。これにより、集計やレポート作成が迅速かつ容易に行えます。また、組織変更や勘定科目の見直しがある場合でも、Loglassの画面上で迅速にフォーマットを更新することができます。
企業の取り組み
ログラスは、「良い景気を作ろう。」というミッションのもと、計画策定を含む経営管理業務のさらなる効率化を推進しています。この新機能は、企業が直面する複雑な経営環境における、計画業務の改善を目指しています。
Loglass経営管理システム
「Loglass 経営管理」は、企業内の経営データを無駄なく収 集・統合し、管理するために設計されたクラウドベースのシステムです。異なるフォーマットのデータを効率的に一元管理し、簡単に分析できるメリットがあります。ユーザーは必要な情報を素早く可視化できるため、経営判断の精度を向上させることが可能です。
このように、Loglassの新機能は企業の経営管理において重要な役割を果たし、業務の効率化を実現します。これからも新しい機能の展開とともに、企業のデータ経営の在り方を支援し続けるでしょう。
詳しくは、
Loglass公式サイトや
製品紹介動画をご覧ください。