東北芸術工科大学の展覧会
2026-02-10 12:42:56

東北芸術工科大学が東京都内で3つのアート展を同時開催

2026年2月から3月にかけて、東北芸術工科大学が東京都内にて、学生および卒業生の作品を展覧する特別なイベントを3つ開催します。これらの展覧会では、山形の大自然や文化に裏打ちされたアートを、多くの人々と共有する貴重な機会となります。各展覧会の詳細について見ていきましょう。

卒業・修了制作展[東京選抜]2025


この展示では、2026年2月7日から12日に本学キャンパスで開催される「卒業/修了研究・制作展」において選び抜かれた作品が披露されます。さまざまなコースから選ばれた才能あふれる学生たちの作品が集まり、異なる環境で展示することにより新たな可能性を探ります。この展覧会は、作家としての第一歩を踏み出そうとする彼らにとって、重要な経験となることでしょう。

展覧会の会期は2026年2月22日から26日まで、開催会場は東京都美術館のロビー階にある第2・第3展示室です。入場は無料で、毎日9時30分から17時30分まで開放されています。海1100a0as を通して、東北それぞれのアーティストの個性を感じてみてください。

DOUBLE ANNUAL 2026


続いて、「DOUBLE ANNUAL 2026」では、京都芸術大学との合同展示が行われます。本展では、両校の学生による独自の作品プランが集まり、国立新美術館で展示される予定です。選考を経た11組の作品が、お互いのアイデアを通じて生まれた新しいアートを披露します。

会期は2026年2月21日から3月1日までで、主催は京都芸術大学で入場は無料。特に今回はアートにおける新たな価値や可能性を探索し、現役のキュレーターからアドバイスを受けながら進められる芸術教育プログラムの成果を感じ取ることができるでしょう。

TUAD ART-CONCEPT 2026


最後に、「TUAD ART-CONCEPT 2026」と題された展覧会では、大学院生や卒業生を対象とした作品展示が行われます。これは「TUAD ART-LINKS」から発展したもので、アーティストとしての成長を促す場を提供します。

この展覧会は2026年2月11日から23日まで、新宿高島屋の美術画廊で開催される予定です。常に新たな挑戦を求めるアーティストたちによる、感性溢れる作品をお楽しみください。入場も無料で、多くの方に訪れていただきたいです。

結び


今回の3つの展覧会は、東北芸術工科大学の学生が芸術の世界においてどのように挑戦し、自己表現を追求しているのかを示す貴重な機会です。都内での展示によって、彼らの作品が新たな観衆と出会い、より広い世界に羽ばたくことを期待しています。ぜひ、足を運んでその目で直接確かめてみてください。

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