ødülの新コレクション
2026-09-08 18:20:52

ジュエリーブランド ödülがインドのアメール城で新コレクションを発表

新コレクション「The Haveli of Saffron-」の発表



オリジナルジュエリーブランド ödül(オジュール)とは、唯一無二の天然石を使用して、女性たちにご褒美を提供することを目指しています。このたび、株式会社エムハビットが展開するödülが、インドの世界遺産、アメール城で撮影した新コレクションビジュアル「The Haveli of Saffron-」を発表しました。これにより、インドとの独自のサプライチェーンとものづくりの哲学を、初めて視覚的に表現することとなります。

コンセプト「The Haveli of Saffron-」



「The Haveli of Saffron-」は、インドの建築、美しい庭園、豊かな自然からインスピレーションを受けた空想の邸宅をテーマにしています。撮影地のアメール城は、壁や中庭が時間を超えて息づく静寂な場所で、黄金色の夏の日差しが映える美しさが魅力的です。花や果実が生い茂る中庭では、自然の風景と職人の手によるクラフトが調和し、まるで一夏の逃避行を彷彿とさせるコレクションを提案しています。

アメール城の選定理由



ödülは天然石という自然の恵みを最大限に生かしたジュエリー作りを大切にしています。インドは、ただの生産地ではなく、ものづくりの根幹を支える大切な存在です。アメール城はその美しい建築や工芸、自然に直接触れることができる特別な場所であり、石造りの回廊や中庭に入った時、職人たちの手仕事の痕跡を実感できるのです。この地で生まれるインスピレーションは、ブランドが届けたいジュエリーの表現にしっかりと結びついています。

仲介業者を排除した独自サプライチェーン



ödülは、インドにおける生産の際、仲介業者を通さない独自のサプライチェーンを構築しています。石の選定から加工、パーツ制作まですべてを自社で管理し、余計なコストを排除することで、高品質なジュエリーを適正な価格で届けることを実現しています。例えば「自分のためのジュエリーに罪悪感を感じる」といった声に応えるべく、現地との密接な連携により、手に届く価格帯で高いクオリティを維持できています。

今後の展望とジャイプールの企業との協業



今後、ödülは「宝石の都」として知られるジャイプールとの関係をさらに深める考えです。伝統的な手仕事技術を受け継ぎながら、現地の職人たちとのコラボレーションを計画しています。長年培われた石のカッティング技術や宝飾技術をöudlの製品開発に取り入れることで、現地の文化とブランドの理念を融合させた新しいプロダクトを展開していきます。

ödül(オジュール)について



本ブランド名の『ödül』はトルコ語で「ご褒美」を意味します。日々頑張る女性たちへ、自分を大切にすることの素晴らしさを伝えたく、その思いが込められています。特に、天然石の持つユニークな美しさを通じて、自分自身の個性を大切にすることを重要視しています。

代表取締役 平井美羽のプロフィール



平井美羽(Miu Hirai)は関西学院大学を卒業後、日系航空会社の客室乗務員として約10年間勤務。その後、ファッションライターの活動を経て2018年に大病を経験し、療養中に出会ったトルコの天然石に感銘を受けて2019年にödülを設立しました。

新たなジュエリーコレクションを通じて、自然の美と職人技の融合を皆様にお届けしていくことを期待しています。


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会社情報

会社名
株式会社エムハビット
住所
東京都港区東麻布2-35-1KCビル6階
電話番号

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