技術と文化が交わる場所 - Mutureの挑戦
2026年10月6日、Mutureは株式会社クリエイティブシフト主催の「パターン・ランゲージフェス2026」に登壇します。このイベントは「現場の知恵が、組織を変える」というテーマのもと、企業の組織変革に焦点を当てています。Mutureの代表取締役である莇大介氏とサービスデザイナーの吉野淳一氏は、長年にわたって蓄積された知見を基に、大企業変革のメソッドを言語化した事例を紹介します。
Mutureのパターン・ランゲージとは
Mutureは、大企業の組織変革を支援する中で生まれた「パターン・ランゲージ」を駆使しています。これは、変革プロセスにおいて蓄積した成功事例をパターン化し、再利用できる形に整理したものです。具体的には、Mutureが現場に深く入り込み、戦略的な活動から実行支援までを伴走する中で、得た知見や経験を言葉にしたものといえるでしょう。
イベントの詳細
- - イベント名: パターン・ランゲージフェス2026 〜現場の知恵が、組織を変える〜
- - 開催日時: 2026年10月6日(火)13:00〜18:30
- - 開催形式: リアル開催
- - 会場: DNPプラザ(新宿区市谷田町1丁目14-1 DNP市谷田町ビル)
- - 主催: 株式会社クリエイティブシフト
- - 公式サイト: こちら
セッション内容
登壇するセッションは「削り出された技術と文化、社内外に伝わる価値 - 大企業変革支援のメソッドのパターン・ランゲージづくり」が予定されています。Mutureは“半歩外の伴走者”として、企業の組織変革を内側からサポート。技術の習得には時間がかかり、マニュアル化が難しい現場の課題に取り組んでいます。このセッションでは、実際の成功例や困難に直面した経験を共有し、どのように言語化を進めていったのかを語ります。特に「私たちがどう構えるか」という固有の文化を創り上げる過程にも焦点を当て、社外の人々へとそのメッセージが届くまでの道のりを展開します。
登壇者プロフィール
- - 莇 大介(株式会社Muture 代表取締役CEO)
Web制作会社での長いキャリアを経て、Mutureに参画。組織の文脈で外部の知識を再解釈し、大企業の変革を支援する経験を積んでいます。
- - 吉野 淳一(株式会社Muture サービスデザイナー)
金融から広告、SIerなど様々な分野での経験を持ち、形のあるデザインだけでなく、組織づくりなど形のないデザインにも取り組んでいます。
組織デザイン構造診断の提供
Mutureでは「組織デザイン構造診断」を通じて、活動中のプロジェクトの詰まりや課題を明確にし、効果的な次のステップを指し示すサービスを提供しています。関係者に対するヒアリングやワークショップをとおして、具体的な洞察を得ることが可能です。対象は従業員300名以上の企業で、プロジェクトに複数部門が関与している場合が特に有効です。初回相談は無料で、詳細は以下のリンクで確認できます。
株式会社Mutureについて
Mutureは、丸井グループとグッドパッチの合弁で2022年に設立されました。大企業の組織変革やデジタルトランスフォーメーションを支援することを目的としています。企業内の文化と技術を一体化し、相互に作用する仕組みをデザインすることを目指し、「相利共生の未来を実現する」というビジョンのもとに活動しています。社名には、mutualism(相利共生)とfuture(未来)が込められています。
- - 所在地: 東京都中野区中野4-3-2
- - 設立日: 2022年4月27日
- - 公式サイト: Muture
【お問い合わせ】
株式会社Muture 広報担当
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