COMMON株式会社について
COMMON株式会社は、京都市に本社を置き、「日常に1%の幸せをプラスする」という理念のもと、公民連携と地域創生を目指した実践的な活動を通じて社会に貢献しています。
理念と使命
その理念の中核は、地域や人々、様々な企業を繋げて小さな幸せを積み重ねていくことにあります。
---------------この理念に基づいて、市民、自治体、企業の協働を促し、より良い社会の実現を目指すのがCOMMONの使命です。
未来へのビジョン
「一人ひとりが、昨日より1%でも幸せを感じられる社会をつくる」を掲げ、全国で対話の場や出会いの場、共創の場を構築しています。これにより、人々の生活を豊かにし、持続可能な未来を共創することを目指しています。
主要な取り組み
COMMONは、定期的に公民連携フォーラムやコモンズコネクトといったイベントを開催し、様々な立場の人々が集まり、地域の課題解決に向けたアイデアを交流しています。
公民連携フォーラム2025
ここでは、2025年9月に開催された国内最大級の公民連携フォーラムを紹介します。このイベントには1,067名が参加し、国会議員や企業のリーダーが集結しました。基調講演には現在の財務大臣である片山さつき先生が登壇し、また多くの自治体や企業の実践事例が紹介されました。アウトカムとして、196件のマッチングが生まれ、地域課題に対する協働の重要性を再確認する場となりました。
コモンズコネクト
さらに、CITY別に主催されるコモンズコネクトでは、定期的に地域の課題をビジネスで解決するための会議が行われています。10月には泉佐野市の例があり、多くの企業や自治体からの参加がありました。意見交換により新たなアイデアが生まれる場としても機能しています。11月には東京での特別版も予定され、多くの人々が参加して意見交換が行われる予定です。
未来の計画
今後の予定としては、泉南市での観光ビジョンミーティングや東大阪での地域ビジョンミーティング、さらには公民連携フォーラム2026を含む多くのイベントが計画されています。これらはすべて、地域のさまざまな課題を解決するために必要な交流や情報提供の場となるでしょう。
参加する皆様へ
自治体や企業の皆様には、これらの実践的な取り組みに参加し、共に地域の課題を解決するための協力を呼びかけています。COMMONは、そのアイデアを具現化するための支援を惜しみません。公民連携の場を通じて、より豊かな地域を築くためのサポートを行いたいと考えています。
最後に
「100%を変えるのは難しい。しかし“1%の幸せ”を積み重ねれば、日本は必ず良くなる」と語る代表の増田勇樹氏。未来に繋がる出会いを通じて、地域の未来を共に築いていく重要性を感じさせるメッセージです。地域の課題に対する意識を高めて、共に持続可能な社会の実現に向けた一歩を踏み出しましょう。
公式サイトやお問い合わせ先が提供する情報を参考にし、新たな取り組みへの参加を検討してみてはいかがでしょうか。