株式会社丹陽組がツエーゲン金沢のオフィシャルパートナーに
2023年、石川県金沢市に本社を構える株式会社丹陽組が、Jリーグのツエーゲン金沢のオフィシャルパートナーに新しく加わることが発表されました。これにより、両者の連携が強化され、地域貢献を目指した新たな挑戦が始まります。
丹陽組の基本情報
株式会社丹陽組は、仮設足場工事や仮設ゴンドラ工事を主な業務とし、足場資材やゴンドラ機材のレンタルも行っています。経営者の丹陽雅樹氏のリーダーシップの下、地域密着での活動を続け、おかげさまで今年で創業30周年を迎えました。
パートナー契約の詳細
新たに結ばれた契約は、ブロンズパートナーとしての協力となります。丹陽組は、地元の文化財や公共工事、民間施設の工事に数多くの実績を誇り、その経験を生かして地域に貢献してきました。
丹陽雅樹代表のコメント
丹陽社長は、「ツエーゲン金沢のオフィシャルパートナーとしてクラブを支援できることを大変嬉しく思います」と語り、特にクラブの理念である「挑戦を、この街の伝統に」に強く共感しています。
彼はまた、昨シーズン終盤にスタジアムで感じたクラブ、選手、そしてサポーターとの一体感が今も心に残っていると述べ、地域と共に成長し続けるツエーゲン金沢とともに、石川県の未来とクラブの発展に微力ながら貢献していく意向を示しています。
地域とのつながり
地域に根ざした企業として、丹陽組の取り組みは地域貢献においても非常に重要です。土木業界の枠を超えて、スポーツの振興や地域文化の発展に力を入れることで、税金の流入や雇用の創出など、地域経済の活性化にも寄与しています。
SNSでの発信
丹陽組は、自社のInstagramアカウントを通じて、様々な事業活動や地域のイベント情報を発信していく予定です。これにより、ツエーゲン金沢との連携がどのように進むのかを共有し、地域住民とのやり取りも促進していく方針です。
まとめ
今回のオフィシャルパートナー契約は、地域密着型の企業と地元クラブの結びつきをより強固にするものです。丹陽組が支援することで、ツエーゲン金沢はよりいっそうの発展が期待できるでしょう。そして、地元の人々とのつながりを大切にしながら、双方が共に成長していくことを目指します。