産学連携プロジェクト
2025-11-14 09:33:49

東海大学と連携したレンブラントグループの産学連携プロジェクト

新たな価値創造を目指す産学連携プロジェクト



レンブラントグループが、東海大学体育学部と手を組み、産学連携プロジェクトを2025年9月24日から開始することを発表しました。今回の取り組みは、株式会社レンブラントホテルズアンドリゾーツが運営する温浴施設「ととのいの郷 秦野湯花楽」をテーマに、地域社会の課題解決を図りつつ、学生の実践的な学習機会を提供することが狙いです。メディアパートナーとして、「グリーエックス株式会社」が参画し、情報の拡散を通じて取り組みの社会的価値を広める役割を果たします。

本プロジェクトは、地域と学生の柔軟な発想を取り入れ、温浴施設を通じて新たな価値を創造することを目的としています。レンブラントグループの温浴事業は、地域資源を最大限に引き出すことに焦点を当て、学生は地域の課題解決に向けた活動を約半年間にわたり行います。学生にとって、実際のビジネス環境で学ぶ貴重な機会であり、柔軟な発想を活用した企画やサービスの立案が期待されています。

プロジェクトの進行と実施概要



プロジェクトは次のスケジュールで進行します:
  • - 2025年9月24日: プロジェクト開始・グループ分け
  • - 2025年10月1日: 「ととのいの郷 湯花楽」の現状説明・企業講義
  • - 2025年10月中: 現地視察(学生が利用者目線で施設体験)
  • - 2025年10月~2026年1月: 毎週の授業でグループワーク・企画立案
  • - 2026年1月21日: 学生による最終企画発表会

特に、学生は温浴施設の持つ地域資源としての価値を見出し、実際の利用者目線で具体的な提案をすることが求められます。優秀な企画に選ばれた案については、実際の商品化やサービス提供を検討し、地域経済の活性化に繋げる循環型の仕組みを構築していく方針です。

地域社会への影響と今後の展開



この取り組みが他の地域企業や団体との連携基盤の形成につながることを期待しています。産学連携による新たな接点作りを通じて、多様な価値創造が促進され、地域全体の活性化に寄与することが目指されています。プロジェクトを通じて生まれるアイデアやサービスは、秦野市全体の魅力を高め、地域経済に新しい風を吹き込むことが期待されています。

学生の成長を支える実践的な機会



東海大学体育学部のスポーツ・レジャーマネジメント学科から参加する学生たちは、持続可能な社会を視野に入れたマネジメントを学び、実践的なスキルを身につけることが期待されています。彼らの提案が地域企業との連携を強化し、より良い地域づくりへと繋がるでしょう。

レンブラントグループは今回のプロジェクトを初期段階のウェルネス事業のみに留まらず、ホテルやレジャー、不動産など多岐にわたる事業と連携させていくことで、持続可能な産学連携モデルの確立を推進します。このような取り組みが広がることで、業界全体が活性化し、地域社会にとっても貴重な資源となることを目指します。地域企業、学生、行政が一体となって、魅力向上と持続的な発展に寄与する循環型のプロジェクトとして発展していくことが求められているのです。

最後に



産学連携プロジェクトは、単なる教育的取り組みにとどまらず、地域社会や経済に大きな影響をもたらす可能性があります。学生の柔軟な発想が、如何にして地域に新たな価値を生み出すのか、今後の進展に注目したいところです。


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会社情報

会社名
株式会社レンブラントホールディングス
住所
神奈川県厚木市中町2-13-1レンブラントホテル厚木 3F
電話番号
046-210-3133

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