新たな連載『魔力ゼロの落ちこぼれ、呪殺の妖刀に選ばれる。』が始動
2026年1月2日(金)、株式会社indentがエージェントを務める新たな漫画連載『魔力ゼロの落ちこぼれ、呪殺の妖刀に選ばれる。』が、WEBサイト「ゼノン編集部」にて始まりました。この作品は、原作が玖遠紅音、漫画は松おうきによるもので、さまざまなメディア展開が期待される作品です。
作品の概要
本作では、魔法が日常的に使われる世界に生きる主人公クロムが描かれます。彼は貴族の息子でありながら、魔力がゼロという特異な存在。剣術を磨き、自らの力で世の中に貢献しようと努力していましたが、実の父親と兄から「役立たず」として追放されてしまいます。この追放が彼の運命を大きく変えるきっかけとなります。
物語の展開
魔物がうごめく深い森に追いやられたクロムは、絶望に打ちひしがれているところに現れる魔物の脅威に直面します。しかし、運命の出会いが彼を救います。それは、共に捨てられた妖刀で、クロムに向かって語りかけてきたのです。この不思議な妖刀との出会いが、彼をどのように変えていくのか、ますます目が離せません。
indentの取り組み
株式会社indentは、65万人以上の作家と企業を結ぶ創作プラットフォーム「Nola」を提供しています。商業化を目指す作品を企業に繋ぐため、原作の募集から発掘、制作まで全力でサポートしています。本作は、エージェントチームが厳選した原作を元にしたコミカライズ作品でもあります。
2024年には、小説投稿サイトへの掲載有無に関係なく、商業化を望む作品を企業に提案する「Nolaエージェント機能」がスタートします。これにより、さらなる才能の発掘と成長が期待されています。
商業デビューを目指す作家のサポート
インディペンデントな出版社として、indentは「Nolaエージェント」や「編集部の掲示板」、「コンテスト・キャンペーンなど」を通じて、作家たちの商業活動を支援しています。創作プラットフォーム「Nola」では、作家が自由に物語を創作できる環境と、プロの作家デビューを目指す道を提供することを目指しています。
企業向けの募集
また、企業に向けても新たな才能との出会いを促進するため、IP創出を目指している企業の相談も積極的に受け付けています。漫画、Webtoon、アニメなど、メディアミックスを視野に入れた新規IP開発や共同制作が可能です。
まとめ
今後もindentは「コンテンツ産業の可能性を最大化し、世界を魅了する作品を輩出する」という理念のもと、作家と企業を繋ぎ、エンタメ・クリエイティブ産業の発展に寄与していく所存です。新たな連載『魔力ゼロの落ちこぼれ、呪殺の妖刀に選ばれる。』を通して、皆様もぜひその可能性を感じていただきたいと思います。興味のある方は、WEBサイト「ゼノン編集部」で連載をチェックしてください!
ゼノン編集部リンク