自然資本ビジネスの新たな方向性
アスタミューゼ株式会社が主催する無料ウェビナー「ネイチャーポジティブ時代に向けた企業戦略 ~リスク管理から成長機会へ~」が2026年2月4日(水)に開催されます。このウェビナーでは、持続可能性や自然資本ビジネスに関連する業界のプロフェッショナルを対象に、企業がどのように自社の技術資産を活かして新たな価値を創出できるかが説明されます。ウェビナーは、12:00から30分間という短い時間ですが、非常に重要な内容が盛り込まれています。
ウェビナーの目的と対象者
本ウェビナーは、サステナビリティやネイチャーポジティブに興味を持つ個人や企業の担当者を対象としており、特に経営者や投資担当者、サステナビリティ担当者には有益な情報が得られる内容となっています。近年、環境に配慮した企業活動が求められるようになり、自然資本の保護や生物多様性の維持が企業価値の向上に繋がることが明確になってきました。
このウェビナーでは、特に自然関連の情報開示タスクフォース(TNFD)や企業サステナビリティ報告指令(CSRD)などの規制が与える影響について、企業がどのように戦略を立てるべきかが説明されます。これにより、参加者は自身の企業がどのように自然資本をビジネスに組み込み、それを持続可能な成長へと結びつけることができるのかを理解するための手助けを受けることができます。
参加によるメリット
ウェビナーに参加することで、以下のような具体的なメリットがあります。
1.
ネイチャーポジティブの理解を深める:ウェビナーを通じて、ネイチャーポジティブの概念とその取り組みが明確になるでしょう。
2.
技術資産とブランドの接点が見える:自社の技術資産と自然資本ビジネスの交点を理解し、投資すべき技術領域や連携先の特定が可能になります。
3.
戦略的な開示要求への対応力を強化:TNFDなどの新たな開示要求に対するアプローチを学ぶことで、自社の戦略を適応させる力がつきます。
登壇者の紹介
ウェビナーの講師は、アスタミューゼ株式会社のイノベーション創出事業部の副部長である源 泰拓(みなもと やすひろ)氏です。源氏は、気象大学校を卒業後、国家公務員として気象庁での経験を経て、外務省に出向し気候変動に関する業務に従事。その後、アスタミューゼに入社し、企業や官公庁の戦略コンサルティングやESGデータの活用に関する論理の構築に携わっています。
参加方法と重要事項
このウェビナーへの参加は無料で、登録は以下のリンクから行えます:
参加登録はこちら。参加者にはアーカイブ動画が送付されるほか、アンケートに回答すればスライド資料のダウンロードも可能です。定員は500名と限られているため、興味のある方は早めに登録することをお勧めします。競合他社からの参加はご遠慮ください。
このウェビナーは、業種や職種を問わず、「ネイチャーポジティブ」と自社のビジネスとの融合に課題を感じる方々にとって、価値ある機会となるでしょう。ぜひご参加ください。