ドジャース優勝を祝い、特別な日本酒が登場
新潟県南魚沼市の八海醸造株式会社が、メジャーリーグ・ベースボール(MLB)のオフィシャルスポンサー契約に基づき、ロサンゼルス・ドジャースのナショナルリーグ優勝を祝うための特別な日本酒「特別本醸造 八海山 ブルーボトル ナショナルリーグ優勝記念ラベル」を発表しました。
この特別ボトルは、八海山の定番酒をベースに、チームカラーであるドジャーブルーを施し、MLBおよびドジャースのロゴがあしらわれています。更には、ナショナルリーグチャンピオンの文字もデザインされており、見た目にも豪華な逸品です。
日本酒とスポーツの融合
八海醸造株式会社は2025年3月からロサンゼルス・ドジャースと2年間のパートナーシップ契約を締結しており、同球団の公式日本酒として「八海山」が採用されています。観客たちは、スタジアムで八海山を片手に試合を楽しむ姿が増えているなど、実際に日本酒とスポーツの組み合わせが新しい文化を生み出しています。
限定ボトルの詳細情報
この「特別本醸造 八海山 ブルーボトル」は、アルコール分が15.5%、精米歩合55%と、飲み応えがある一杯に仕上がっています。希望小売価格は1,760円(税込)で、贈り物や特別な場面でも喜ばれるカートン入りで販売されます。商品は全国の酒販店や百貨店、スーパーマーケットで入手可能で、2025年10月24日から順次出荷が開始されます。
Hakkaisanの挑戦
八海醸造は、1922年に創業し、高品質な酒づくりを追求してきました。「米と麹と発酵」「そして、水」をテーマに、多岐にわたる商品展開を行い、グローバルへ向けての取り組みも行っています。特に、2021年にはニューヨークの酒蔵「ブルックリンクラ」と提携し、現地の素材を活かしたSakeつくりをスタートしました。
最後に
Hakkaisanは「SAKEを世界飲料に」という理念を持ち、地道にその実現に向けて邁進しています。特別なデザインのボトルを手に、スポーツと共に日本酒の美味しさを楽しむという新しい体験を、ぜひご堪能ください。日本酒ファンでなくても、ドジャースファンやMLBファンにとっても非常に魅力的なアイテムとなるでしょう。
どんなシーンでも楽しめる特別本醸造 八海山を、この機会にぜひお試しください。