フレスコボールラケット
2026-01-14 15:30:58

長野県駒ヶ根市でフレスコボールラケットづくりの挑戦!

森と人がつながるプロジェクト、フレスコボールラケットづくり



長野県駒ヶ根市にある公認地域クラブ「FRESCOBALL ALPS」が、新たにクラウドファンディングを立ち上げました。そのテーマは『森と人の新しい関係を築くフレスコボールラケットづくり』です。この取り組みは、一見するとスポーツのみに関係しているように思えますが、実は地域社会や環境との関わりを深める特別なプロジェクトです。

このプロジェクトを推進するのは、FRESCOBALL ALPSの代表である間渕将太氏。彼は関東から駒ヶ根市に家族と共に移住した後、地域の自然に深く触れることでこのプロジェクトの必要性を痛感しました。間渕氏は、駒ヶ根市が抱える過疎化や森の荒廃といった課題を目の当たりにする中で、森との関係を再構築する必要性を強く意識していました。

フレスコボールは、ブラジル発祥のビーチスポーツで、競い合うのではなく、協力してラリーを続けることが魅力です。そんなフレスコボールの精神を根付かせつつ、地域の自然と人々を結びつける活動が、今回のフレスコボールラケットづくりに繋がっています。プロジェクトでは、地域の木材をつかってオリジナルのラケットを製作。これを通じて、参加者は木のことを学び、森林環境の意義も感じることができるのです。

現在、プロジェクトの目標金額は50万円ですが、現時点で手元に集まった金額は約30%にあたる15万円ほどです。この資金は、ラケット素材の伐採費用や製材費用など、実際に森の木がラケットになるまでの過程に充てられる予定です。クラウドファンディングは2024年2月15日まで行われるため、ぜひ参加して地域の未来への一助となりましょう!

参加者には各種リターンも用意されており、オリジナルステッカーやTシャツ、さらには完成したラケットを手に入れることも可能です。フレスコボールの魅力を体験できる貴重な機会をお見逃しなく。

森と人との新しい関係の構築を



間渕氏は、「このプロジェクトを通じて、地域の木を知り、自らがラケットを作ることで、木に宿る物語や人々の想いを次世代に繋げたい」と語ります。森と人との新しい関係を築く取り組みが、フレスコボールというスポーツを通じて実現されることが期待されています。

加えて、一般社団法人日本フレスコボール協会(JFBA)は、フレスコボールの普及活動にも注力。国際ルールの統一に向けたワークショップや大会を開催することで、全国的な認知度の向上を図っているとのことです。今後、日本中で多くの人々がこのスポーツに親しみ、森との結びつきを深めることができるようになることが目指されています。

興味を持たれた方は、ぜひこのプロジェクトを支援してください。詳細については、FRESCOBALL ALPSの公式Instagramで確認できます。森と人が織りなす新たな物語の一部になりましょう!


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会社情報

会社名
一般社団法人日本フレスコボール協会
住所
東京都世田谷区松原2-43-11キッドアイラックビルヂング2階
電話番号
03-6304-3295

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