新講座「アート・オブ・物流」
2026-04-17 11:53:18

明治大学にて新たな寄付講座「アート・オブ・物流」開講の喜び

明治大学での新しい試み



株式会社シーアールイー(以下、CRE)は、2026年4月10日から明治大学で寄付講座「アート・オブ・物流」を開講することを発表しました。これは、同大学で6回目となる寄付講座です。この講座は、情報化が進む社会の中で、物流がデータを基にしたサービスに移行している流れを受けての新しい教育の試みです。近年、物流部門への関心が高まってきており、特に関連企業などではその重要性が認識されています。

物流の可視化と企業の社会的責任



本講座は、物流業界の各分野から著名なスピーカーを招き、普段は見えにくい物流の仕組みを可視化していきます。商流と同じくらい重要な物流の役割について理解を深め、学生たちにとっては物流に興味を持つきっかけを提供します。明治大学商学部の町田一兵教授と菊池一夫教授の指導のもと、学生たちは物流の基礎から応用的な知識までを体系的に学ぶことができます。このような取り組みは、今後の持続的な産業発展を支える人材育成に寄与することを目的としています。

寄付講座の詳細



「アート・オブ・物流」は、春学期にわたり全14講義が予定されています。会場は明治大学の駿河台キャンパスで、対象は全学部の3年生および4年生です。5月8日の講義回では、物流不動産の市場動向や消費者生活との関連性について深く掘り下げた内容となります。日常ではあまり触れることのないロジスティクスについて、理解を深めていく貴重な機会となります。

企業の取り組みと未来の展望



CREは、企業スローガン「つなぐ未来を創造する」を掲げ、物流不動産に関連する多様なサービスを展開しています。自社開発による物流施設ブランド「LogiSquare」でも多数の実績を持ち、今後さらなる開発が進んでいく見通しです。物流業界は今後も成長が期待されており、CREとしても社会的責任を果たしながら、次世代の物流人材を育成するために努力を続けます。

CREの会社概要



株式会社シーアールイーは、2009年に設立され、本社は東京都港区に位置しています。物流施設の賃貸、管理、開発を主な業務とし、約1,500物件の管理運営を行っています。CREは、今後も物流不動産分野でのリーダーシップを発揮し、業界の発展に貢献し続ける意向を示しています。

明治大学での「アート・オブ・物流」講座は、産官学の連携に基づく新しい教育の形として注目されており、今後の展開が期待されます。


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会社情報

会社名
株式会社シーアールイー
住所
東京都港区虎ノ門2-10-1虎ノ門ツインビルディング 東棟19階
電話番号
03-5572-6600

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