三上浩紀氏がジャパン・クライメート・アライアンス理事に就任
カタリスキー合同会社の代表である三上浩紀氏が、2026年1月1日付で一般社団法人ジャパン・クライメート・アライアンス(JCA)の理事に任命されました。この任命を受け、三上氏は知見や経験を活かし、気候変動対策に向けた組織的な取り組みを加速させる方針です。
ジャパン・クライメート・アライアンスとは
JCAは2022年に設立され、気候変動の解決を目指す高い志を持つ専門家を支援し育成するための組織です。「気候危機に脅かされない社会」の実現を目指し、社会システムの革新を促進するために挑戦的な取り組みが行われています。JCAは「発掘」「支援」「共創」を通じて、さまざまなステークホルダーが連携する環境を整えています。公式ウェブサイトは
こちらです。
三上の新たな役割
三上氏のこれまでの活動から見ても、彼の参加はJCAにとって重要な意味を持つといえるでしょう。これまでも、カタリスキーは企業から行政まで多様な分野にわたって組織開発を支援してきました。特に、ワークショップやセミナーの提供を通じて、数多くの組織改革に貢献してきました。三上氏は、組織の環境を整えるための「Culture Design」や「Performance Design」といった手法を駆使し、クライアントとともに成長のプロセスを推進しています。
組織開発と気候変動
気候変動というテーマは、単なる環境問題だけでなく、広範な組織の変革を必要とする課題でもあります。三上氏の知見が加わることで、JCAはより多様な視点から気候変動への対策を強化し、具体的な行動に移していくことが期待されます。彼自身も、「予期せぬ変化を価値に変える視点」が、不確実性の高い気候変動の課題への取り組みにおいて重要になると述べています。
理事就任にあたってのコメント
代表理事の期待
JCAの代表理事は、三上氏を迎えられたことに大きな期待を寄せています。「設立5年目を迎え、さらなる変革が必要な今、三上氏の卓越した実行力と多様なステークホルダーを形にする能力が、我々にとって重要な力となる」と語っています。
三上浩紀氏の意気込み
三上氏も今回の理事就任に対して意欲を見せています。「この新しい挑戦は私自身にとってもワクワクする経験です。気候変動という未知の領域において、皆さんと共に取り組むことで新しい道を切り拓いていきたいです」とコメントしています。
カタリスキー合同会社の紹介
カタリスキー合同会社は、2023年に設立され、「一燈照隅、万燈照国」を社訓とし、個々の成長を通じて組織の変革を支援することを目的としています。文化や戦略、人事や成長といった領域において、トータルで組織開発を行っています。「Culture Design」「Growth Design」「Innovation Design」「Performance Design」「Serendipity Design」などの5つのデザイン手法を駆使して、企業の成長をサポートしています。横浜市を拠点とし、幅広い分野での経験を有する三上氏が代表として着実にそのビジョンを実現していくことでしょう。
最後に
三上浩紀氏のジャパン・クライメート・アライアンス理事就任が、気候変動に対する新たな解決策の創出へとつながることを期待したいと思います。彼の取り組みが、より良い未来へと導く一助となることを願っています。