Coincheckアプリが受賞!
2025年のAPAC Awardsにおいて、コインチェック株式会社が提供する暗号資産取引アプリ「Coincheck」が「ベスト暗号資産アプリ」に輝きました。この受賞は、アジア太平洋地域におけるデジタルアプリの中でユーザー体験が優れている製品に与えられる名誉であり、その背景には当社アプリの評価の高さがあります。
コインチェックアプリは、7年間連続で国内の暗号資産取引サービスのダウンロード数が1位を獲得しており、特に2025年には、ダウンロード数と月間アクティブユーザー数(MAU)の両方で日本の暗号資産アプリでトップとなりました。この実績が「ベスト暗号資産アプリ」受賞の決め手となりました。
Sensor Towerが主催するAPAC Awards
APAC Awardsは、米国サンフランシスコに本社を持つSensor Towerが主催している賞です。このアワードは、アジア太平洋地域の優れたゲームやアプリを表彰するもので、ユーザー体験に特化したアプリに焦点をあてています。世界的に影響力のあるアプリがしのぎを削る中、Coincheckは高い評価を受けたのです。
多彩な機能が魅力のCoincheckアプリ
Coincheckアプリは、単純な暗号資産の売買だけでなく、チャート確認機能や、自動積立サービス「Coincheckつみたて」、さらにはETHを保有することで報酬を得られる「Coincheckステーキング」といった投資体験を充実させる機能も搭載されています。これらの機能により、ユーザーはより手軽に暗号資産投資を楽しむことができるようになっています。
コインチェック株式会社のマーケティング部長である岡田尚悟氏は、この受賞について「大変光栄に思っています。アプリを利用してくださるお客様の支えに感謝し、引き続き新しい価値交換を提供してまいります」とコメントしています。
コインチェック株式会社について
コインチェック株式会社は、2012年に設立された企業で、「新しい価値交換を、もっと身近に」というミッションを掲げています。個人向け暗号資産取引サービス「Coincheck」を始め、法人や機関投資家向けの取引サービス「Coincheck Prime」や、事業法人向けのクリプト関連ビジネス支援「Coincheck Partners」を展開しています。
さらに、コインチェックは東証プライム市場上場のマネックスグループ株式会社及び米NASDAQ上場のCoincheck Group N.V.のグループ企業として信頼性と安全性を兼ね備えています。これからも、ビットコインやイーサリアムなどの暗号資産を通じて新しい価値交換を提供し続けることで、顧客に安心して利用できるサービスを実現していくことでしょう。
詳しい情報は、コインチェック株式会社の公式サイト(
Coincheck公式サイト)やSensor Towerのウェブサイトでご確認ください。